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どちらを優先しますか?心の「在り方」&「生き方」

アフターコロナの心の「在り方」&「生き方」

人として在り方・生き方


※以下、人の目(外見・形)や自らの「生き方」だけを大事にし、周りの人々の心を考えなかったこと、
それは人として大変な「過ち」だった、との気付きや多くの反省から記します。

現在の日本は、「個」優先社会となり良し悪しに関わらず、
国政を司る政治家・公務員、個々人の生活や人との関わり、
様々な職場の人間関係や仕事にもその現象が多く見られるようになりました。

また、社会で多発しているモラル違反、ハラスメント、いじめ、自殺、殺人などの
様々な事件や犯罪の起因と要素となると考えられる、
人として大切な感情や欲のコントロールも含まれる「在り方」を失い、自利利己的な「生き方」と言った、
目に見えない【心の礎】に視線を注ぐ必要があると思われます。
このような活動は、安心安全で豊かな社会と共に人間関係構築にも役立つと思われます。

:現在の「個」優先社会では、【心の礎】の「在り方」を軽んじ、リアルな「生き方」に目が行きがちです。

人の心を支える土台石【心の礎の「在り方」、
人としての「生き方」
とは、一体どんなものなのでしょう?

それは、多くの人々に生かされ支えられ生きていられる独りの人として

どのような意識(心)を備え持つのかと言う「在り方

それをどう活かし生活して行くのかと言う「生き方」、

この二本の柱を築く土台となるものであると考えられます。

言換えるなら、「社会人基礎力」、「人間力」の【】ではないかと考えます。
その礎は、心の知能指数E.Qに含まれる感情のコントロール、
煩悩や我欲の制御、認め知らせ合う活動、躾と言われる礼儀作法、
モラルと言われる・倫理(コンプライアンス)、・道徳、人を思いやる心など、
と言ったことの夫々が組み合わされて出来ています。

そして、【心の礎】の「在り方」は、
人が物事に触れた時に感じ取る観点で
その人がどんな人間であるかと言うことを意味し、
その人の信念(哲学)とも言え、どんな「生き方」をするか
を決める源となり、生涯を通しての基礎となる、
どんな状況でもブレない物事の夫々の捉え方である。

一方の「生き方」は、
生きる上で必要とされる人や事象、物事の捉え方の基準(人として当たり前)、
状況に応じた判断の仕方や適切な対処をする活動や物造り、
心の育成をして行く活動である、と私見乍ら解します。

個人中心の現代社会では、堅苦しく感じられる「在り方」より、
個々人や社会での「生き方」が注目されているように思われます。

一方、会社や組織に当て嵌めてみると「在り方」は理念であり、
生き方」は心得や行動規範であたると思われます。

人は、急いでいる時は、
心の「在り方」が行動にも現れ、自然に急ぎ足になります。
早足で歩くだけで、行動が心に影響を与え、
心が急かされるように感じてしまいます。


参考) Weblio類語辞書より転載

□生き方
・意義素/その人の価値観や姿勢を反映する生活様式
・類語/生活スタイル ・ ライフスタイル ・ 生活様式 ・ 生方 ・ 生きかた
・意義素/人生のあり方
・類語/生き様 ・ 人生 ・ 生き方 ・ 人生行路 ・ 半生 ・ 生の歩み ・ 生きた姿 ・生存
    意義素 思想や行動の基本的なルール  類語/生き方 ・ 哲学 ・ 信条 ・ ポリシー

□在り方

・意義素 その主要な特性に注目したときのある物のあり方
・類語/動静 ・ 情態 ・ 容子 ・ 様態 ・ ありさま ・ あり方 ・ 様相 ・ 工合 ・ 恰好 ・
    有り様 ・ 動勢 ・ 有様 ・ 様子 ・ 状況 ・ 在りかた ・ 状態 ・ 事様 ・ 様

□在り方(個人・人間などの本質)
資質・気質・性質・本領・真骨頂・持ち前の~・本性・性根・生地(きじ)・地(が出る)・根性(がきたない)・
実像・等身大の・(人間の)業(ごう)・(人のさが)性・根っからの・生身の(人間)・有りの侭の姿・
「(名は)体(たい)(を表す)」・「“正体”(見たり)」

□在り方(組織・集団などの本質)
民族性・国民性・国柄・教義・バックボーン・構造・“体質”“生理”・“生態”・
(組織の非情な)“論理”・(社会の)深層・ベース・土着のもの

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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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