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日本人らしい“心の体力”

個人中心社会で求められる💖心の“体力”💖

心の体力活用

現在の日本では、個々人の生活や安心安全を優先し「見た目の美しさ」
「他人の思惑」「対外スキル」利己的な「便利で快適な生活」、「物質・経済的豊かさ」
ばかりを意識し過ぎてその対処法を追い求めることに目が行き、
自らの大切な心を育むことを忘れがちになると思えてなりません。
同時に、次の時代に受け継がなければならない人の【原点】である「人を思いやる心」の育成に、
力を注ぐことが出来なかったように思います。

戦後、団塊の世代と言われる人達は、
「経済的に豊かになれば、必ず幸せになれる」と信じながら、
「豊かな社会」や「ものづくり」に精魂を注いで来ました。
その結果、人として大切な自らの「心の体力」を育むことに
本気で向き会わず、対人関係ばかり意識が向いていると思えます。

今社会の中枢を担っている団塊ジュニアと言われる人達の中には、
自らの保身や個を優先する余り、自らの意思表示や意思決定を明確にしなかったり、
断る勇気を持たず時には返事を無視したり、返さなかったり、
曖昧な返事をすることを美学とする意識を持つ人も少なくありません。

また、20代の2~3割以上の人は自殺を考えたことがあるそうです。
同時に、「つまらない」「空しい」「満たされない」と訴える人々も増加しているそうです。
教育環境も外的要素や知性・理性に偏りがちになり、何事にも耐えられ、
チャレンジする強い「心を育む」豊かな「感性を育む」という視点が、
まだまだ軽視されているように思えます。

人間力の【原点】とも言える「心の体力」づくり、
言い換えるならば「自利利他の精神」である他者を『思いやる心の育成』に、
もっと目を向けなければならないと思います。
体験から、それはどんな人なのか?を挙げてみます。

心の体力がある人

“自分の心身の活動、その総てが他人に迷惑を掛けない”
 ことを前提とする。

1. 苦難・苦境にチャレンジ出来る人。
2. 真実を貫ける人。
3. 真の不動心を備えている人。
4. 態度や言動、心に裏表がない人。
5. 正直で嘘、偽りの言動をしない人。

6. 謙虚に共に学び考え、共に育つ心のある人。
7. 人の器を形成する核として知情意を持つ人。(≒自律心の保有)
8. 高い人間力即ちE.Q.(心の知能指数≒自律心)を備え持っている人。
9. 己を信じられる人。 (≒自己認識力・自律心の保有)
10. 他者の思惑を気にせずに、自らを指させる人。(自分の教育者は己だと自覚出来る人)

11. 感情や煩悩を自制、コントロール出来る人。
12. 些細なことでも心からの感謝を伝えられる人。
13. 真心を備え人や物事に相対することが出来る人。
14. いつ誰に対しても、ТPОに合った礼節(けじめ)を備え持って接しられる人。
15. 信用、信頼を決して裏切らない人。

16. 苦難や心の葛藤や苦しみを抱えながらも、それを乗り越えて生きて行ける人。(忍耐力保有)
17. 何に対しても、一度は謙虚に受け入れられる人。
18. 物事や人物に対し正しく判断が出来、イノベーション意識を備え持っている人。
19. 自利利他心と思い遣りの心を備え、人と上手に関われる人。
20. 問題解決力(ソリューション能力)を備え持っている人。
 (様々な出来事や問題を冷静に落ち着いて受け止め、解決する為の次の行動に移せる人)

21. 他人の心身の痛みや苦しみを己に置き換え理解しようと努めている人。
22. 自分にとってどんなに学ぶ力が重要かを理解し、自から進んで学ぶことに取組める人。
23. 意思表示が明確で、信念(志)を貫ける人。(≒自律心の保有)
24. 適度のアピール、自己顕示が出来る人。
25. 寛容な心を備え、他者を許せる人。

26. ポジティブ≒前向きな意識の保有している人(明元素のある人)
27. 強い責任感≒役割の自覚と認識のある人。(責任性)
28. 揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫ける人。(自己認識力=自信)
29. 自らの可能性を信じられる人。
30. 自らの心と言動を指させる力を備えている人。自己認識力=啓蒙力

31. 平常心≒平静心を備えている人。(自己認識力)
32. 感謝の心とその豊かな表現力を備え持つ人。
33. 自己犠牲心を備え持つ人。≒奉仕の心とその発信や活動の出来る人。
34. 自らの心を動機付けすることが出来る人。」
35. 強い義務感≒責任感のある人。・・・・・等々
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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