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コロナウイルスに立ち向かう日本人
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人材(人財)育成-新人指導とルール

ルール・マナー指導プログラムとポイント
人材育成新人

【指導教育のポイント】
★接客マナーはルールと躾が両足

1. なぜ行うのかを理解させる
2. 必要性の基本.認識を身に付ける
3. 毎日の唱和により心を植え付ける
4. 職場の基本ルールを作成伝達し説明する
5. 職場の基本ルールの実行度合いのチェックを行なう

6. 「しつけ」をして行く
7. 基本動作、態度を教え実行させる
8. 基本挨拶を教え実行させる
9. 指導者に手本となれるよう教育を行う
10. 指導者による指導、チェックを行う

11.指導者の指導方法をチェックし成果を確認する
12.個別指導により意識及び習得確認する
13.習得の目標を明確にする
14.目標に対する手段方法を教える
15.個別目標の習得度合いのチェックを行なう

16.指導者に対して個別の指導方法をアシストする
17.受皿となる色々な資料を作成する
18.習得度合いを伝達しモチベーションを持たせる
19.業務現場においてポイントのチェック及び指導する
20.ポイントに成るスタッフの個別指導を行う

□初期研修の手引き(ルール)
△仕事の仕方は、仕事を通して憶えるのが一番

「ここはこうすることになっています」などと、耳で聞いたり先輩から教わったり、
マニュアルを読むだけでは、仕事は覚えられません。
仕事に覚え、慣れるためには、先ず行ってみることです。そして、身に着けましょう。
マニュアルはあくまで基礎であり、それを元にして業務を通して成長し、
最高のお店にあなた自身が創り上げて下さい。

1)出勤したら
 ○元気良く「おはようございます」と仲間同志に挨拶を行って下さい
 ○ タイムカードを打刻しましょう
 ○連絡事項を確認しましょう
 ○携帯電話はマナーモードにしましょう
 ○遅刻をした場合には届け出用紙に理由、時間などを記入して店長に手渡しましょう

開店時のクリンアップ

 ○看板をセッティングしきれいに拭きましょう
 ○清掃は入り口から行いましょう
 ○ガラスをきれいに磨きましょう
 ○店内の整理、整頓、清掃をしましょう
 ○トイレをきれいに清掃しましょう
 ○お客様をお迎えする準備をしましょう

2)今日のあなたは輝いていますか?
(あなたは何時も見られています)

○ 着替えましょう

○ 外観の身だしなみを整えましょう
 ①顔――――――お化粧は派手過ぎず上品にすること
 ②頭髪―――――会釈,施術中に髪が垂れてこない程度か長い人は結ぶこと
 ③手指の手入れ―――――汚れていないか、荒れていないかをチェックすること
 ④爪は――――伸び過ぎていませんか、爪の間は清潔に手入れすること      
 ⑤アクセサリーは外す――特に手指に関するアクセサリーは全て外すこと
 ⑥ 正しいユニフォームの着方―――
   しわや汚れ、ほつれなどはないか他の人と一緒に清潔感の確認をすること
 ⑦履物―履物は汚れていないかを確認すること   

 ⑧臭いの点検―香水の臭いや汗の臭いは不快でないかを確認すること   

○心の身だしなみをしましょう

 ① 大きく深呼吸
 ② 今日のあなた自身の目標を心の中で決めましょう
 ③  心得を心の中で三唱しましょう

3) 報告、相談、連絡
 ① “誰かがやるだろう”ではなく気がついたら直ぐ報告しましょう。
 ② 目配りを隅々までしましょう。そこから報告事項が見つかります。
 ③ 責任者もしくは店長に行いましょう
  ※ノートとペンを用意して、いつでもメモが取れるようにしておきましょう

□報告業務(報連相は仕事の流れを円滑にします)

あなたの一声がお店を成長させます
お店は1人の力ではなく、会社組織全体で運営されています。
組織には目標があって、その達成に向けて全員で努力しています。
スタッフ1人1人には役割があり、その一つでも欠けたら、お店は動きません。
お客様にとっても感じの良い明るい職場の雰囲気はみなさんの努力から生まれます。
スタッフ一人一人が義務、責任の意識を強く持ちお客様にとって、
私達が誇りに思える素晴らしいお店に仕上げましょう。

1.上下のコミュニケーション

組織には、指揮、命令、実行、報告の系統があります。
その中で命令と報告は一対のもので、上に立つ人との大切なコミュニケーションです。
命令は受け手がよく納得しなければ、生きた仕事になりません。
受けるには要領があるので心得ておきましょう。
受けた仕事は、計画的にテキパキと終え、終わったら、すぐ報告しましょう。

◇みんなが細部に渡り、アンテナを張り巡らせよう

○報告・連絡事項

 ①スタッフシフト
 ②仕事の内容とタイムスケジュール
 ③消耗品・事務用品の在庫の確認
 ④店内業務中に起こった問題点
 ⑤お客様の声
 ⑥店外の問題点

2.しつこいくらいの確認作業

 ①連絡報告事項は文面に残しましょう。(連絡報告ノート)
 ②小さなことでも連絡し合う習慣をつけましょう
 ③引継ぎは、何をいつまでにどうする仕事なのか、
   また、それまでの経過はどうなのか、を要領よく伝えましょう
 ④連絡する相手が不在のときは、メモを残しましょう。
 ⑤連絡を受けたスタッフはメモをとり、確認した日付とサインをしましょう。 
 ⑥仕事が終了したら再度報告をし、報告を受けたものは確認のサインをしましょう
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Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

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