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当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。

コロナウイルスに立ち向かう日本人
日本中のみんなで力を合わせ和国コロナウイルスss新型コロナウイルス和国コロナウイルスssを撃退しよう!

※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。




 お客様や会話する相手の状況を素早く観察し、いち早く察知し、
 気付かれないように心遣いや気を利かせ(気配り)をすることは、
 日本の文化である「おもてなし」の心であり、サービスマインドです。

 おもてなしや接客サービス、販売接客業、接遇のプロは
 [察知力]と[洞察力]に長け、上手に生かしています。


 このプロセスの基本は、

 1.予め、判断基準となる態度や言動の基礎的な様々な行動様式の知識を備える。
  ※経験の少ない人・判断基準の曖昧な人は、先輩や年長者に訊いてみることです。

  (例-1.)発する言葉に力が無い時は、ネガティブな意識を持っている。
  (例-2.)挨拶時に目線を逸らした時は、こちらに良い感情を持っていない時。
  (例-3.)周囲をキョロキョロと見廻している時は何かを望んだり、探したり心が安定していない時。
  (例-4.)珈琲を一口飲んでから、カップを置かない時は美味しい時。
  (例-5.)相手にアイコンタクトしないで会話している時は心がその場に無い時。・・・・・など

 2.何故の心で相手の態度や言葉、行動を細かく観察する。

 3.何かを察知出来たら、相手の状態に合わせ速やかに適切な言葉や行動に移す。

 4.自然で何気ない態度、温もりの感じて頂ける言葉、表情で応対をする。

 5.応対後の相手の態度や表情、会話内容の変化をそっと見守り、観察する。

 以上のことは、全て相対する人への「思いやり」を伝える【気働き】であり
 それは、「日本のおもてなしの心」であり、「ホスピタリティの精神」です。

 先年の大震災や原発災害に日本の国民全体が一つになっている時だからこそ、
 今後の日本の為にも「何故(どうして」の心」で、人々や物事を確りと見つめ、
 その場、その人に合わせた【気働き】をして行くことが何よりも大切ではないでしょうか。


 参考-【気働き】を辞書検索すると
  *その場に応じて、よく気が利くこと。機転。
  *相手の気持ちを害することなく、人との関わりを持つ思いやり。
  とあり、類語として、
  *気遣い・目配り・手配り・気配り・機転・親切・気転・料簡(リョウケン)・如才なさ、があります。
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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