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心の活動-ポジティブ(プラス)思考

>ポジティブ(=プラス)思考-明元素

ポジティブ・ネガティブ

プラス思考は、自分や自分の周りに起こる出来事を
常に前向きに捉える心の活動を言います。
それは心に余裕が生まれ、様々な事にスムーズに対応出来る思考です。
勿論、プラス思考はストレスも溜まり難いのでメンタルヘルスも良好な状態になります。

今、心の病気で悩んでいる人達は増え続けています。
仕事の悩み、人間関係、育児、心にストレスを溜めてしまう人は
とても辛く苦しい気持ちになりがちですが、ほんの少しだけ
考え方を変える事によって必ずあなたの人生が変わります。

プラス思考の人には、やはりプラス思考の人達が集まってきますし、
更にプラスの発想をします。
同様に、マイナス思考(ネカティブ)の人にはマイナス思考の人達が集まってきますし
更にマイナスが強まります。
では、プラス思考の人と、マイナス思考の人との違いは何かを考えてみます。

プラス思考の人は自信に輝き、頼りがいがあり、
常に楽しく幸せそうにしていますので次々と良い人達が近づいてきます。

マイナス思考の人は、何を言っても否定し、暗く陰気な雰囲気が漂い、
人生がとても辛く退屈で不幸そうに見られてしまいがちです。
マイナス思考の人は、好んでそうなった訳ではないでしょうし、成りたくもないでしょう。
こう言ったマイナス思考の人が、strong>プラス思考に成るためには、
少しだけ意識や気持ちを変えることで、誰でも出来ることなのです。

では、実際にプラス思考に成る為にはどうしたら良いのでしょうか?

そのためには先ず、何時でも明元素を意識することです。
明元素は【明るさ・明朗、元気、素直】の頭文字から取った言葉です。
明るく振る舞うこと、元気を全身で表すこと、そして素直になることです。
それには、何事に対しても、「はい」と素直に一度は受け入れて癖を付けることです。
はいと受け入れることの出来ないマイナス思考の人は、知らず知らずの内に、
自分自身を追い詰めてしまい、ストレスが溜まり易く、身も心も疲れてしまいます。
マイナス思考の人達の多くが、物事に否定的で、プライドが高い人が多い様です。
そんな事は分かっている、そんな事はないと思う事も多々あるかもしれません。
しかし、とりあえず「はい」「そうだね」と受け入れてみて下さい

皆さんは「言霊」(ことだま)という言葉を聞いたことがありますか?
言葉には魂が宿っていて、言葉に出すことでそれが現実として本当に成るという意味です。
そう、言葉には命と温もりがあり、生きているということです。

良い言葉を発すれば、現実も良くなっていくし、
悪い醜い言葉を発すれば現実も悪くなるのです。
良い人間関係のためにも「明元素」と言われている
明るい!元気!素直!
この三つの要素をいつも忘れず言葉と態度で示すことが大切です。


〇ポジティブな言葉と態度
 ※印は自作です。

○キビキビ【機微機敏】

 仕草・態度・動作の際に使う
 人の動作や話し方などが生き生きとして気持ちのよい様
 ※機微=表面だけでは知ることのできない、微妙な趣や事情を察することと、
  機敏=素早い言動、時や場所に応じて素早く判断し、行動することを指す。
  機微機敏=キビキビ

○テキパキ【適期≒適機会・適切な気、覇気】≒ハキハキ【覇気・吐気】

 仕草・態度・動作の際に使う。
 処理や対応がはっきりしていて、歯切れのよい様。
 適切な状況・目的などにぴったり当てはまること。その場や物事に相応しいこと。
 ※適切・適度・適時と覇気を表現する際の仕草・態度・動作を指す。適覇気=テキパキ

○イキイキ 【生き生き・活き活き、意気活き】 

 表情・仕草・態度・動作の際に使う。
  ※活気活きとした表情を生かす。
※意気 =心意気(何かをしようとする積極的な心持ち。気構えや元気。気持ちの張りの強さ。)
 を生かして表現する。生きた言葉、活気がありメリハリある仕草・態度・動作を指す。
 意気活き/生き・生き活き


〇現状打破語-例
(明元素のひと言・ポジティブな思考と言葉)

 やる気・元気1
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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