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「謙虚な心」って?

謙虚な心とは

謙虚に学び・修める

『謙虚』

※謙虚の辞書検索
控え目で、慎ましいこと。
遜って、素直に相手の意見などを受け入れること。また、その様。
※謙虚の類語
謙譲(の美徳)・控えめ・誠実・虚心に・素直に・謙遜する・
(自らを)抑える・目線を低くして慎ましい気持ちで・
肩肘張らない・偉ぶらない・寛容な・開かれた(感覚)


〇諺では、
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
「能あるタカはツメを隠す」

〇私見としては、
「思いやり・愛」と「敬意」、「感謝」の心を以って
それが何たるかを気付くための心の姿勢が「謙虚さ」です。

〇謙虚な心は
それは受け入れる心の姿勢と態度を言います。
例えば、新人の頃はひたすら上司や先輩から指導を受け、
無我夢中でひたすら仕事をやっていたが、
通り仕事が一人前に出来るようになると、
先輩や上司の存在が疎ましくなり、
それ位は出来ると思うようになる。
更に基本原則を忘れ、得手勝手にやりがちである。

長年、先人の智慧によって、伝えて来たルールを
自分の都合により変更してはならない 。
もし、提案事項や改革することがあるならば、
定められたルールや規定によって、
進めるべきであり、自己流はだめである。

どれだけのお金や財産があろうと、
どのような名誉や地位に就こうが、
守るべきことはきちんと守り、
悪いことは決してやってはならない。
往々にして傲慢な人は塀の中に落ちてしまうと思料する。

自分は多くの人達のお世話になり支えられていることを
忘れずに謙虚な心で日常生活や業務に精励しよう !

〇謙虚な心で

謙虚5-1


謙虚の“”という字は、下へ下へと遜る、
”という字は、一番下から目に見えない宇宙のバーチャルなもの
全をプラスに受け入れるという言葉で、神の表現を意味しています。

従って、謙虚とは、マイナス無限大の立場から、
神様の光一元の表現の全てを無限の感謝で受けることです。
反対に、傲慢な心とは、与えられるものに何の価値も見出せずに、
自分勝手な考えで拒絶し受け損なう心で、神の大恩を忘れて、
何でも自分の力だと錯覚してしまう心です。

人間が
自分の力で何かをしている”と思っているとすれば、
それは傲慢で鼻持ちならない、卑しく醜い姿でしかないのです。
人は夫々自分の心の器を持っていてその心の器に入るだけのものを
受け取っているのです。

謙虚な心というのは、口の広い何でも入る無限大の器です。
傲慢(高慢・卑下慢)な心というのは、口が狭く、
ゴミやガラクタが目一杯詰まった小さな器です。
神様の助けを受けるということは何でも自分の思い通りにしようとする
高慢な我心を叩き潰して貰うことです。

謙虚というのは、自分のものを何も持たないで、
総て神様のものと受け入れるから、全部がプラスに見え、
自由な心になることが出来るのです。

謙虚は
神様しかないという立場に立ち、自分がなくなって最高のものを
受け直せる人が最高に謙虚な人です。
それを拒絶する人は傲慢な人です。

自らを自己顕示したり主張したり、
マイナスを掴んだりする人は傲慢です。
神様から一瞬一瞬に受け直している本心の自分だったら、
神様の前に立ったら、神様の偉大さがわかればわかる程、
自分がマイナス無限大に見えてきて、謙虚になるしか方法がないのです。


謙虚な心和紙1
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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