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人間関係は、先ず「認め、認め合う」活動から

コミュニケーションは互いに人として「認める」から

認め認められ1

お互いが自分を「認め、認め合う心」

日々の人とのお付き合いや触合いの中で、
忘れてはならないのが「認め、認め合う」活動をする。
円滑な人との関わり、繋がりに欠かせないのが、
この「認める」「認め合う」と言う意識と言動です。

また、この活動が乏しいと職場や会社などで
離職する原因の一つとされていることでもあります。
先年の東日本大震災に於いて、多くの被災者の心を
勇気づけた要素の一つに、他人の痛みや苦しみ、
苦難を多くの人々が認め、共感したことが挙げられます。

十数年前の秋葉原無差別殺傷事件の犯人が
「自分を、認めて欲しかった」と、話していたことが思い出されます。
この犯人のように、社会や人から認められないことにより
〈孤独感〉〈孤立感〉〈劣等感〉〈絶望感〉〈悲壮感〉〈拒絶感〉
と言った様々なネガティブな要素が心に生まれ、
様々な悲しい事件や犯罪、いじめ・DVを起こす
要因、起因の一つになっているのではないでしょうか。

普段の生活や対人関係に於いて、ひとり一人が「認め、認め合う」
キャッチボールや心のやり取りをスムースに出来る社会であれば、
このような悲しい事件はもっともっと少なくなると確信します。

日々触合う人を「人」として互いに認め、認め合うことは
承認欲求と言い、生きる上で大切な「心の礎」です。
この「認め、認め合う」は、簡単に出来るようですが
意外に「難しく」「深い」ことであり、その心の活動は大切です。

おもてなしや総ての人間関係構築、大切な人或はお客様へ
思い遣りを伝える上で、「認め、認め合う」行為なしでは伝えられません。
挨拶をする時に「こんにちは」よりも、「○○さん、こんにちは」
と名前を先に言われると、とても気分が良いです。
これは挨拶する相手を先ず人格「認める」活動です。

通路で従業員がお客様の通る中央の通路を
開けるように壁側の端を歩いているのを見ると、
このお店はお客様を大切な人と捉えているんだな
と自然に感じます。

相手やお客様、患者さんを立てること】は
「相手を認めることであり、おもてなしの第一歩」です。
相手やお客様、患者さんへお店や会社の姿勢の現れです。

日々、身近なこと、些細なことから「認め、認め合う」ことの癖を付けましょう。
認められている」ことから生れてくる超大な心のエネルギー(感謝・やる気)を得、
生きている喜び、生かされている自覚、素敵な感動を味わうために
「認め、認め合う心」の大切さに気付きましょう。


自他を「認める」ステップs1

【認める・認め合う】-診断ドリル
ドリルサンプル認める112

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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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