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「認め、認められる」-陰と陽

個人中心社会の「陽と陰」

陰陽個の社会

現在の日本は、個人の生活が柱となり、
他者に自分を干渉されたくない意識とは裏腹に、
一方で他人と繋がりたいと思う心自己主張する心が
同居する複雑な社会環境に成りつつあります。

そのような現代の社会環境の中での人間関係は、
互いに「認め、認め合う」ことが「心の礎」となっています。

同時に、人は、他の人に支えられて生きていられる
と自覚しながら、一方で自らがその認識のためも含めて、
孤独さや淋しさを払拭するためにも様々な活動をします。

その一つが認め、認め合う」活動だと考えられます。
中でも「他人を認める」には、その源である自心を知り、
その心を大切にすることが必要とされます。

人から認められたい、認めて貰いたい」と思うならば、
先ず相手の立場や考え方を、素直に誠意を以って「認める」を活動することです。

幸せを掴んでいる人は、「認める」ことの【見返り】として、
認められたい」と言うことを望まず、求めず、私心を無にして他者を認める活動をしています。

例えば、会話する時に、自分のことは話さず「利他の心」で話をしたり、
感謝の心を表現伝達したりする活動を、進んですると言うことです。
そしてそのような人は、相手に対して、いつも「拝の心」と「素直な心」を持ち接している人です。
同時に、相手の「安心感」を与えることを意識し、そのキャッチボールもしています。
詰り、相手を思いやる「認める活動」は、「認められる」ことに繋がると自覚している人です。

では、認める活動はどのような人がしているのでしょうか
以下、その例を幾つか挙げます。


認める活動人
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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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