FC2ブログ

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。

新型コロナウイルス感染おもてなし開発
みんなが一つに繋がり,知恵を出し合い和国コロナウイルスss新型コロナウイルス感染症社会和国コロナウイルスssで元気に生抜きましょう

※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


認知の活動-【認めて褒める】

「認め、認め合う心と活動」を大切に!

認め合うL

社会での日々のお付き合いや触合う中で、
大切なことは互いが人間として「認め、認め合う」ことです。
その円滑な人との関り、繋がりに欠かせないのが
「認める」「認め合う」の心と言動です。
対象となる人を「認める」ことは態度に表し、言葉を発する前の、
自分自身の心の持ち方やその取組み姿勢がベースとなります。

人々が先ず、人としてお互いが「認め、認め合う=認知」ことの
キャッチボールをスムースに出来る社会であれば、
人としても、社会人として成してはならない、
様々な悲しい事件はもっともっと少なくなると信じています。

この「認める」ことは、お互いが「認め合い認識する」ことに繋がります。
そして様々な「犯罪・「DV・いじめ」など人としてあるまじき行為を減らします。
この、人として「認め、認め合う」ことは「心の礎」であり、
無くてはならない大切な心得と活動です。

※【認める】は、辞書検索すると、
見える、気付く、判断する、よいと評価するとあり、
1.目にとめる。存在を知覚する。気付く。
2.見て、また考えて確かにそうだと判断する。
3.正しいとして、また、構わないとして受け入れる。
4.能力があると判断する。
5.気をつけて見る。じっと見る。・・・・・とあります。 
熟語として「認可・認定・認容・公認・承認・信認・否認・黙認・容認」などがあります。


さて、おもてなしや接客の場で大切な客人への心の篭った接客には
この「認め、認め合う」ことなしでは伝えられません。

例えば、挨拶時、
「こんにちは」よりも「○○さん、こんにちは」と言われると、
自分の名前を付けくわえてもらえると、とても気分が良いです。

お店や会社の通路で、
従業員が壁側に沿って端を歩いているのを見ると
【このお店は、お客様を大切な人と捉えているんだなぁ】
と自然に感じます。
そして【お客様を立てる事】は
「お客様を認め、おもてなしをする第一歩」です。

『あり難い』=感謝の言葉「ありがとう」は、
お客様へのお店(会社)の姿勢の現れです。
日々、ごく身近で些細なことから「認め合う」癖を付け、
人として「認め合う」ことの大切さを認識しましょう。
お客様から『君が居るからこの店に来るんだよ』
お店(会社)から『○○さんの存在は大きい』
仲間から『○○さんだから出来たんだね』など、
「認められる」ことで生れ湧き出てくる、
計り知れない超大な心のエネルギーを得られ、
素晴らしい感動や余韻を互いが味わう為にも必要なのです。


認める・褒めるスキルは「先心後技」で

先心後技10

「認めるスキル・褒めるスキル」は、“先ず、相手を思いやる心”があってこそ生かされる。

認め、褒めることは本気で真剣に相手を考える心と
洞察力、思いやり、気遣いが必要です。
中でも、褒めることは状況によっては、本心から褒めて言いても、
素直に受入れられず、心にも無いことをヨイショしている、
お世辞を言っている、または、何らかの見返りが欲しくて
褒めている、などと誤解されないか?
と考えて伝えられない場合もあります。

また、対人関係で、相手を否定すると、
たちどころに非難合戦になってしったりもします。
いち早く相手の表情(目・眉間・顔全体・口元)を見て、
その人の気持ちを察知し相手の気持ちになって
気配りすることが出来ればとも言い換えることもできます。

思いやり溢れる柔らかな口調(人の温かさのある)や
優しい表情で言い表すことも出来ます。
最近多く使われるメールなどにおける文字だけの場合は、
相手の表情や心が見えないので、言いたい放題に言っている、
との印象を相手に与えてしまう危険性もあります。

感謝や御礼、謝りの謝意を伝える場合は、
文字だけではこちらの心からの謝意の気持ちが伝わり難いので、
肉声や礼状、御礼の品などの使い方にも細かな配慮をしましょう。

また、自分の志や主張が10割正しいと思っていても、
ある程度は相手の良さや活動内容を認める、広い気持ちが必要です。

今のネット社会の世渡り術は、まず相手を認め、
受入れ、理解し、褒めることかもしれません。
「そうですね」と共感したり。
「私もそう思う、しかし・・・」
などと相手を一度受入れ、
お互いが居心地良く自分の意見が自由に言い合える
と言ったことにも表れています。

それは、相手を「思いやる心」や安心の意識が
自分の中に根差しているからだと思います。
ポジティブな人はやる気に満ち溢れて・自己解決を努め・
不平不満や批判を話す時などは、積極的に明言素言葉を用い、
その訳(理由)や改善方法もきちんと伝える。

喩え嫌いな人でも、「嫌いな人は運命の人」と意識し、自分の無い良いところ
を探し、それを認めたり、褒めたりするように心掛けることも時に必要とされます。

また、相手を、「重視」している意識を表現伝達します一方では、
その場の空気をよくする方法の一つとして、褒める、認める活動があります。
人は、自分可愛さがあり認めて貰う、褒めて貰うと言う事にとっても敏感です。
ですから、どんな些細なことでも認めて貰い、褒められたら嬉しいものです。
自分の部下の良い処を覚えてりメモしたりして、
その場面に当たったら、すかさず褒める。
このようなことは、ビジネスの場やおもてなし・接客の場など
で結果や成果は中々目に見えるものではありません。

ではどうすれば、よいのでしょうか?

そのためには、その活動や行為を積極的に認める、見つけ出すことです。
誰かが、認めてくれていることが自覚出来れば、やる気が出るはずです。

それは「認める」=「褒める」この二つの活動を積極的にすることです
ちょっとしたことにも「大変だね」と声をかけ、「頑張れ」と激励するのは簡単です。
相手と向合い、良いところを見つけ出したり、褒めたりするのは本当に難しいです。
時に照れくさかったり、おべっかだと思われたりしないか不安となり考えてしまいます。

例えば、スタッフが良いことをした、頑張っているなと思ったら、必ず褒める。
褒められる=認められる=結果として顕れる。
人間は、「褒める」ことで育つと言われています、
中には、ごく稀に叱られ、けなされて伸びるという人も居るでしょう。
しかし、叱咤されて伸びる場合はハングリー精神・負けず嫌い精神と言った
強靭な信念、自信、プライドといったものも伴う必要性があります。
自分を含め個々の個性を大切にし、認め、褒める活動をすることで
モチベーション(やる気)を上げると言う、自分の生きていく上での
技術(テクニック)として伸ばすことです。

褒めるときのポイントは、ただ漠然と闇雲に褒めても、
なんだか薄っぺらで軽い表現としてしか伝わりませんので、
本人も多少自負しているポイントを見付け出し、表現することです。

言い換えるなら、褒める技術というよりも、他者ときちんと向合い、
他人の良いところを探し見出し、表現伝達するスキルということです。

シャイな日本人は、どうも「褒める」事が苦手な人種で、
中々口で言うほど簡単ではありません。
このような「認め、褒める=認証のスキル」は
自分を「認め褒める技」を伸ばすことから始めます。

そして大切なのは、
自分の心に嘘をつかず、言い訳をしない
ことを心掛けることです。

自分と向き合う嘘・言訳1

関連記事
スポンサーサイト



Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback