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企業&社会人の「心の礎」(2)-源

2.人と心を「源」とする = Humane Cornerstone

人は源

 人が総ての源と捉え見直し、人間力をアップすることの大切さを理解認識する。
 豊かな情報に満ち溢れ、市場が成熟し、顧客一人ひとりが、市場の主導権を握り、
 店舗や企業が顧客に選ばれる時代になりました。
 また、顧客夫々の人的付加価値に対する知識や意識が豊かになり、
 数年前迄のマナーレベルを基準にした「当たり前」を
 いつまでも引きずっていては充分な顧客満足に応えられない現況です。

 現在の企業に於ける店舗や組織の利益の源は、
 独創性(ブランド力)のある商品力と人源力です。
 サービス業では「おもてなし、サービス(接客、接遇)のクオリティの高さ」と言えます。
 (注)『源』は店舗・企業の成長や繁栄の源は、≪人≫であると捉えること。

 この商品力と源のどちらを優先させるかは、
 営業スタイルや業種によって様々です。
 中でも目先の利益を追求する会社組織や店舗の殆どは
 出来上がった商品力を優先させがちです。

 現在適正な利益を生み、成長し続けている店舗や会社は、
 人財と捉えて『』である育成に力を注いでいます。
 このような会社や店舗は、日々の営業を司り、商品(ブランド)開発・開拓をし、販売するのも「人」
 であると捉え、夫々のスタッフが強い意思と信念を持ち、どのような状況や環境にも
 対応・対処出来る人(人源力)創りに力を注ぎ、人財育成をしていると考えられます。

 成長し繁栄している店舗会社は、的確なビジョン(or理念)を持ち、
 個々の目標や課題に向けての具体的な計画が実施されています。

 同時にスタッフに対し、情報の共有や伝達が円滑になされ、
 定期的・定量的な解り易い評価があり、明確な評価がフィードバックかなされ
 夫々に合った目標や課題点を最優先として取組んでいます。

 その一方では、顧客目線(客観性)を重んじ外部(顧客やスタッフ)のモニタリングを実施し、
 その上で店舗や職場風土を洗い出すためのリスクアセスメントを実施し、
 得られた結果に基づき、スタッフ一人ひとりに自覚させ、改善行動をしています。
 成長繁栄の為、心豊かな人創りの為にも、職場の『源』について見直してみましょう。
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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