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危機管理- (リスクマネジメント)

リスクマネジメント変革プロセス-【責任の明確化】

リスクマネジメントの視点5原と5現

リスク変革の行きつく先のビジョンを明確に打ち出した上で、
上級経営者チームのリーダーシップの下、個別担当者がそれぞれに
期待される役割と責任を意識して行動する体制を作り上げる

・経営資源
リスクマネジメントは組織メンバー全員の仕事であるという意識を徹底させる。
その上で、現場部門で実施したリスクマネジメントの結果を内部監査部門等で評価し、
取締役会が全体的な視点で更に監視する、という体制をとる。
リスクマネジメント活動に対して人材、資金、情報等の経営資源
が必要に応じて供給されなければならない。

・コミュニケーションのトレーニング
 この意識を高め、又適切な情報を収集する上でコミュニケーションとトレーニングは不可欠

・人事メカニズムによるリスク文化の強化
 コミュニケーションやリーダーシップを通じ、戦略、競争上の
 「状況・前後関係・新しい哲学・背景」や「価値」を明確化し、
 伝える事はリスクマネジメントの考え方を周知徹底させる上で重要です。
 リスクマネジメント・プロセスの監視リスク統制の最後のステップが
 リスクマネジメント・プロセスの監視 これは各リスクに対し、
 組織のリスク哲学に従った適切なリスク統制手法が用意され、
 リスクギャップが存在していない事を確かめるプロセス。
 その為に取締役会、上級経営者、部門長、ライン・マネジャーの
 それぞれの階層応じた適切なリスク報告がなされることが必要

危機管理の意味
日本語で危機管理と言うと、クライシスマネジメント(Crisis management)と
リスクマネジメント(Risk management)の両者の意味を含む場合もあります。
クライシスマネジメントとリスクマネジメントは、どのように異なるのでしょうか?
クライシスマネジメントとは、既に発生した危機に対して、そこから受けるダメージを
なるべく減らそうという概念です。
一方、リスクマネジメントとは、いつ発生するかもしれない危機に対して、
事前に対応しておこうという行動です。

危機管理の例
具体的な例を挙げて説明すると、
外出するときに雨が降っても濡れないで済むよう、折り畳みの傘を
持って出かけるのはリスクマネジメントなのです。
これに対して、傘を持たずに外出して雨に降られてしまい、
あわてて雨宿りの場所を探したり、コンビニエンスストアで
ビニール傘を買ったりするのがクライシスマネジメントなのです。
このように、厳密には異なる二つの概念ですが、
危機管理という言葉を使う場合、クライシスマネジメントを指すのか、
その両方を指すのかは、非常に曖昧です。

危機管理への意識の高まり
危機管理とはそもそも、国際的な戦争や紛争といった事態への対応、
特に冷戦下における米ソ核戦争の危険性の高まりの中で、
必要性が認識され始めました。その後、自然災害への対応、
そして企業における事件・自己への対応、学校や病院などにおける
安全確保など、様々な分野において適用され、
活用されるようになりました。日本国内では、
1995年の阪神・淡路大震災の際に、政府の対応の遅れが
露呈されたことからようやく、関心が集まるようになりました。

※以上学びのメモよりより転載。
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Theme: 危機管理 | Genre: ビジネス

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