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新型コロナウイルス感染おもてなし開発
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互いが「安心感」を与え合う

生されている心の表れ➡安心感、

”安心感“に不可欠💕思いやり💕
安心感25-20
新型コロナウイルス感染防止のための新しいコミュニケーションでも
いつも意識しよう【安心感のキャッチボール】⇔思いやる心


古より日本では、自らの保身の為や他人の目、
他人の思惑を優先して考えてしまう傾向があり、その結果相手への可否や
イエス・ノ-の返事を曖昧にしてしまうことを美学とする国民性があります。

※少しでもご縁のあった人からのメッセージ・のスルーは
人として無視する活動であり、相手の心に「闇」を作り出し兼ねないと実感しています。
可否(是非)をハッキリ伝えることも「#安心感」に欠かせないことです。(⇔相手を立てる)
接客サービス業や指導する立場の人は極力「スルー」を避けましょう。


現在の情報過多・パフォーマンス優先する社会環境は、
「個」を優先し、個々人の安心・安全・保身を大切にする傾向があります。
この「個」を何よりも一番に考えること、言い換えるならば、
一人称である利己的な要素や起因を如何にして解消して、
人は独り、即ち一人だけでは決して生きていけないと皆が考え行動する
社会にして行くかが、これからの日本全体の課題ではないかと思われます。
いつも二人称を意識した思考、言行、態度に心掛けましょう。

同時に、多少に関わらず生き方や人間関係に不安を持っている人達が
一番先に求め望むことは、相手を認めると共に安心感を与え合うことだ
と自覚し、心に留め置くことではないでしょうか。

その様々な不安を解消するための為のキーワードの一つとして、
相手を思いやる利他心とも言える、先ず他者を考え、想い、
その人を大切にすると言う意識を持つことが挙げられます。

それは、人として相手を認めることは勿論、人を大切にする心と行動、
即ち人の原点である他者への『思いやり』と『優しさ』の心を備え持ち、
周りの人々に触合うことだと思います。

その一つのとして、様々な「#安心感」のキャッチボール
を心掛けることが必要であると考えます。

社会生活上で日々の人との触合いやビジネス上でも、
互いが「#安心感」を与え合う意識と活動はとても大切です。

得てして、無意識の内に何気なく発した一言が相手に不安を与え、
強いては自分の不信や損失に繋がることもしばしばあります。
面識や繋がりが希薄な時期出会ったその人との初期の段階は、特に注意しておきましょう。

寂しがり屋で孤独な人、受け身で積極自発性に乏しい人、
自信や信念の持てない人、自分の外見に自信がない人、
孤独な人や不遇な人、子供や老人、心に闇がある人、
ほどこの#安心感の【キャッチボール】を求めます。

この安心感のキャッチボールは、人々を幸せに導き、
同時に心の闇や犯罪を少なくすることにも役立ちます


例えば、
◍平常心(冷静)で触合う-感情のコントロール

◍ 出会いに感謝し敬意を払う心身の活動に心する
 -マナー・おもてなし・思いやり

◍相手中心の思考言行態度をする-自己主張しない

◍心の位置を観察察知するよう努める

◍場の空気を読む-

◍相手を無視しない-挨拶・アイコンタクト・会釈

◍ 相手に伝わるように、「はい」の返事をする
 -敬意・認証・確認・受容

◍ 家庭、職場や会社では心からの挨拶を日に一度は交わす

◍ 日に一度は、心を込めて挨拶を交わす
 (些細な挨拶でもされたら必ず返す)

◍適切な状況判断に気配りする

◍互いに感謝の言葉「ありがとう」を、心から伝え合う

◍ 質問や問いに、適時適切に答える

◍相手のことを何故の心を以って、観察察知する

◍メールは、出来る限り早くレスをする

◍相手から依頼されたことなどについて、
 断りや承服できないことを曖昧にせず伝える

◍ 報連相を確り行う


その他、何らかのキッカケで御縁を頂いた方への挨拶メールもその一つであると思います。
些細な御縁が得られるネットの様々なツール(ツイッター・フェイスブック・ラインなど)で、
面識のない見ず知らずの人からの挨拶メールの有無で、 その人のこちらに対する意識や
心(姿勢)が量られている場合が 多い、と考えてみることも、時に必要なのではないでしょうか。

挨拶のレスの有無に、取組姿勢や自らの利害意識が如実に表れると考えられます。

その一例を挙げますと、自分自身に何らかの形で役立ちそうな人、著名人、ビジネスに繋がる可能性が
ある人など言った方には、進んで挨拶のメッセージ・コメントを送りますが、自利利己的な意識で
関心のない人はシカとして無視してしまう傾向があるということも時折あります。

意外と忘れがちな、このようなネット上のツールでの、
「初めまして、どうぞ宜しくお願いします。」の一言の挨拶メールを交わすことです。
このようなことは、相手を一人の人間として「#認める}こと、
互いが「#認め合う」こと表れであり、即ち「安心感」のキャッチボールです。

また、自分には関係ないと思われる他地域やスキル習得などの
イベントのお誘いやお願い事などを無視しないで、勇気を持ってハッキリ
「辞退します」とか「出来ない」と断ることも、
相手へ不信を抱かせずに済みますし逆に安心感を与え
その人への思い遣りを表わし伝える結果になると思います。

常々このような「#安心感」のキャッチボールが出来るように
心掛け生活して行くことは、自利利他の心を育みます。
捉え方を変えてみると、このようなことは
「#安心感」=「#安信感」に繋がるということです。

日常生活上で、先ず人として「認める心、認め合う心」と「態度」は、
敬意・思いやり・感謝を表現するひとつの手段です。

そこで、当て字になりますが「安信感」を、常に意識することをお勧めします。

「安」は安らかな心と安全、
「信」の文字の組立てから、
「人への心を口から発する」

と解します。

安心感は、優しさと同様に、与えた人と与えられた人の心の中に生まれるものです。
そしてその人への安信感(信頼、信用)は、思いやりと同様に相手に
自らの思いを相手に伝え届けることであり、様々な思いを発信することを表わした言葉です。

安心感を発信すること、相手を信じることと共に、「信」の熟語である
【信用・信頼・信念・信条】の 語句を意識し、表現し言行することです。

但し、この安心(安信)感は、利他の心から生まれることであり、
「見返りを望んだり、求めたりすること」ではないと強く自覚しておくことです。

※利他心
 利他心は他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるよう
 振舞おうとする、人を思いやる心です。


利他心は自分や自社だけの利益や保身
自利の損得を考えず、先ず、自己犠牲を払ってでも
相手やお客様に尽くそう、という精神の活動であり、
人として最も尊く美しい心である
と思います。
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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