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接客・接遇業-マナーの基本と基礎!(改訂版)

接客・接遇マナーの基本の理解

マナー基本と基礎

思いやり、思いやる心を持とう⇒なぜ必要か?

接客サービズは私達とお客様の間でリハーサルなしで
その場その時限りの一発勝負のリアルタイムで行われるものです。
そのため、常に本気で真剣に取り組む必要があります。

お客様は私達にとってなくてはならない大切な人ですが、
その大切な人に対する「思いやり」や「感謝の心」を見返りを
求めない奉仕の心の言葉や態度、行動で表し、伝えます。

マナーというのはこの「思いやり」を形に表したものです。

そのためには、心を伝え表す「目配り」「気配り」「心配り」「身配り」「手配り」
いわゆる「五配り」が必要となってきます。

信頼・五配り1

👪具体的には

👀目配り
・・・店内状況やお客様の様子などのリアルな情報を、素早くキャッチ(察知)すること
🌈気配り
・・・様々な状況に応じて、臨機応変に応対、対処すること
💕心配り
・・・お客様の心理を察知し、配慮する気配り、気づかい、思いやる活動をすること
🤵身配り
・・・言葉だけではなく、身振りが伴う活動。身体をあちこち動かす。
✋手配り
・・・目配りや気遣い、会話だけではなく、手振りが伴う。人や物の配置などの意味もある。

これらの「五配り」は、いずれも奉仕の心と言動で生かされ、伝わります。
大切なお客様へのもてなしは形ばかりの表情や言動ではなく、
さり気なく自然な仕草でおもてなしの心を伝えること、
即ち何気ない、心配り・心遣いをすることです。

※接客・接遇サービズのプロの言葉には、以下があります

・お客様の名前は一度で覚えること。
 一度覚えたら三年間は忘れるな。

・常に自分自身を磨くことを怠らない。

・商品や自分のセールスポイントは何か知り、伝えること。

・お金を頂戴している以上、全員プロである。
 プロとは身勝手な言動が許さない。

・些細なことでも、心から素直に「ありがとう」
 と口に出して謝意を伝え、表し、示すこと。

🌈貴方の「色」は何色?🌈

人には夫々の個性、特長、色があります。

個性豊かな美しい「色」にするために
なにをどのようにしたらいいか?を思考し言動に表す

毎日の仕事、生活の中、厳しい心と絶え間ない努力を惜しまず
自分の備え持つ魅力=「色」を磨いて行きましょう!

そして、磨き上げられた、輝く美しい「色」=心で
私心無く大切なお客様に接しましょう。

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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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