接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人事考課-(2)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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人事考課の手順-(2)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

人事考課手順2

 (3)「考課要素の選択」

前記(2)の「行動、事実の選択」で説明した行動、事実を
様々な考課項目(要素)に結びつけることを「考課要素の選択」といいます。
一例をあげると「・・・さんは、努力して得た人脈から、多大な実績として成果をあげた」という場合、
どのような考課要素といえる項目で考課するかを決めることです。
この考課要素選択のポイントは次の通りです。 

ポイント-1

夫々の考課項目(要素)の定義を誰が見てもわかるようにして、
考課の際の着眼点をよく認識し解しておくことです。
考課要素に用いる言葉や熟語については考課独自の使い方があるので注意が必要です。
例えば、「積極性」を「自発性、向上心、挑戦意識、自己啓発意欲、改革改善提案意欲があること」と
使うなどがあげられますから、各要素の定義に対する深い理解が必要となるということです。

ポイント-2

出来る限り一つひとつの行動や事実はひとつの考課項目(要素)で評価するようにします。 
似たような考課項目(要素)がありどこで評価するか迷う時は、重視度や優先度の高い要素、
関連性の強い考課項目(要素)で考課することです。
但し、一つの考課要素群、情意性と実務考課に同じような内容のある場合は、
考課要素群が違えば、一つの行動、事実を二つ以上の考課要素で評価してもよい、
と決め事としてきちんと定められている場合については問題がありません。

具体的には一つの考課対象行動の事例が
「能力・スキル~修得」、
「能力・スキル~習熟度」、
「実務成績」、
姿勢態度
にある場合は、それぞれの考課要素群に属する考課項目(要素)で評価しても良いということです。

例えば、前記した「・・・さんは、努力して得た人脈から、多大な実績として成果をあげた」という場合、
それを
1.実績成績考課
2.取組み姿勢・実務考課の中の積極性
3.能力考課の会話力
4.実務考課の人脈
以上の、四つの考課項目(要素)で、高評価することが出来るということです。

※ 取り違えて解釈していただきたくないのは、
  前記したように四つの考課要素群で評価可能と言うことであり、
  四つの考課要素群で評価しなくてはならないということではありません。


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