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試用期間規定-サンプル

試用期間規定(社員用)-サンプル

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

試用期間規定

(期間)

第1条  試用期間は3ヶ月とする。

(目的)

第2条  試用期間を設ける目的は以下の通りである。
(1) 採用にあたり、本人の人柄、知識、技能、勤務態度、健康状態などを審査する期間。
(2) 本人が就業を希望する会社であるかを判断する期間。
(3) 入社希望者への基礎研修期間。

(提出書類)

第3条  入社希望者は下記の書類を提出する。
(1) 履歴書(3ヶ月以内のカラー写真添付)
(2) 健康診断書(3ヶ月以内のもの)
(3) 最終学校の卒業(見込)証明書

(採用)

第4条  採用は試用期間の考課結果にもとづき総合的に判断して決定する。

2 試用期間を終了後、採用された者は試用期間開始の日を入社日とし勤続年数に通算する。

(試用期間の免除)

第5条  下記の条件を満たす場合、試用期間を免除する。
(1) アルバイトとして1年以上の勤務実績が有り、正社員の推薦入社した場合。
(2) 会社の要請により入社した場合。

(給与)

第6条 試用期間内の給与は下記に記された計算方法を適用する。
(1) 試用期間給与=基礎給+学歴給+職務給
(2) 端日数の勤務については日割計算とする。
(3) 試用期間内の交通費は一ヶ月の定期代として、20,000円まで支給する。

(給与の支払い)

第7条 給与は末日締めの翌10日払いとする。

(勤務) 

第8条 勤務地、勤務時間、勤務内容は会社の指示とする。

(休日)

第9条 休日は会社の指示とする。

(即時解雇権)

第10条 会社は試用期間内において、法で定められた解雇権を有する。  

(退社の申し出)

第11条 入社希望者が試用期間内に退職を希望する場合は、退社希望の1週間前までに
前以って会社に申し出る。

(採用、雇用条件の通知)

第12条 会社は試用期間終了日の2週間前までに、採用通知書、雇用条件通知書を発行し、
就業規則を提示する。 


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    Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

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