0DOCTYPE html> マナーの本質! | 接客マナーは心の礎
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マナーの本質!

マナーの本質を理解する!

マナーの本質-1
マナーのマニュアル化、ルール化は出来るのか?
  「マナーは相手を思いやる所作」ビジュアル=外見(外面)や見た目を意識しすぎ
思いやりの形」である「マナー」を、マニュアル化する動きが見られます。

人の思いやりの心に見合った
所作を【マナーであると理解しておきましょう。 
 
マナーの原義

マナーは他者を気遣う(思い遣る)」という心の現れであり、表わす形であり、
相手を不快にさせないように、個人個人が思いやる心を持ち行動すべきことです。
しかし、「他者を気遣う(思いやる)」ということよりマナーをマニュアル化し、マニュアル通りに
行動しているかどうかでマナーの善し悪しを判断してしまう傾向が多々見られます。

例えばビジネスマナー等でそのような傾向が見られます。
その結果、命令や規範がなければ行動できなかったり
マニュアル以外の応対、対応力に欠けたり
「考える」ことをしなかったり
というような弊害?が多く見られます。

また、挨拶を「マナー」でなく「ルール」として強制し、押しつける組織も存在します。
マナーはあくまでも個人が自発的にする「思いやり」であり、故に罰則はありませんが、
マナー違反すると「大切な人を失う」「不信」「失望」「愛情を失う」等々、様々な人としての
「心のペナルティー」が課せられる場合もあります。

まとめると、マナーを守らないのがマナー(ルール)違反と言うわけです。
従って、本物のマナーは表現方法が個々人で異なり
形の決まったルール化やマニュアル化するには適しません。

マナーは「形」と「心」を共に身に着けてこそ
生かせることを、確りと自覚しましょう。
身に着ける際にこのような形をするのはなぜなのか?
を分析してみることをお勧めします。

接客・接遇の場では「マナー」を身に着けて、
お客様や相手と接し触れ合うことにより、
感動や感激を味わえ、ある時には忍耐や寛容の心など
人として大切な要素を身に付けられます。
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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