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感謝医療従事者20200503s03
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コーチングとは

コーチングを知る

お薦め度【★★★☆☆

店舗、組織の成長と成果は、自ら何を行うべきかを考え、考えて得た結果を
自主・自発的な行動に移せる幹部・社員が育っているかにかかっています。
コーチングとは疑問を与えたり、質問したりすることによって、自ら考えさせる癖を付けさせて、
実行に移せるように促すことを指します。
店舗や会社の成長にはね消費者の目線、現場に携わる人々が自ら考え、
自発的に実行に移すことが必要とされています。
その為に、上司から部下へ疑問を与え、質問するコーチングスキルは自主性を持たせ、
自発的人材を育成するために大切なスキルと言えます。

このスキルを身につけることは結果としてモチベーションアップにも繋がります。
当然ながら、人材育成の時間や経費の節約にも効果的と言えます。

部下の育成に能力を発揮できない理由として、

1.相手の聴く能力や資質に合わせて指導できない。
2.部下がどのようにして技術を修得したのかを知らない。
3.自ら技術を修得したのかは理解しているが、部下に伝授する能力がない。
4.誰に対しても、同じような内容でコーチしてしまう。
5.自分の常識、物差しで部下を見て、部下が当然知っているべきことを知らないことがある。
6.自分の仕事が多く、仕事の処理に目一杯で部下の面倒を見切れない。
7.部下が管理されることを嫌う。
8.自分の時間を大事にする部下を、どうすればチームの力にすることが出来るか判らない。
9.いくら言っても、部下が自分で考えることをしない。
10.部下に対し、何をどのように話せば良いのか判らない。・・・etc..が挙げられます。

上記のようなことを埋めるコーチングスキルとしては、部下が仕事をどのようにして成功させたかのプロセス、或はどんなミスをしたかのプロセスを知って置くことも大切です。
それらのプロセスを問題解決の情報として整理できるように会話しながら導きます。

このようにして積み重ねてきた経験や知識を蓄えて置き、今後に活用出来るようにします。
そして、スキルアップや知識を得るためにどんなことができるのかを話し合うことです。


コーチングスキル】とは

●ポジティブ思考で物事を捕らえる習慣が付く

●物事を自ら考え、解決しようとする姿勢が身に付く

●チャレンジ心、積極自発性を促す

●個々の個性に目を向け、部下の強みを伸ばし、弱みをカバー出来る

●物事を自ら自主的に考えることにより、問題解決力や判断力が身に付く

●指示されなくても、自主的に自ら考え自発的な実行に移す部下を育成する

●アップになり、職務に前向きに取組む姿勢が身に付く

●部下の思考力、状況対応力、判断力を引き出す

●部下の能力を引き出すプロの育成が出来る

●部下を認めることが出来る

●物事をで考えることが身に付く

●部下育成が出来、上司として行うべき仕事が出来る

●自らを指差すことが出来る

●相手の立場で見聞きする、立場転換意識が身に付く

●部下の持つ、元々の素質や才能を見つけ出す

●会話により様々な場面で部下とのコミュニケーションが出来る

●部下にサポートやアシストをすることにより、様々な知識と経験が身に付く etc.

コーチングは、相手や部下の資質に合わせて、先々を見通すことからスタートします。
先ず本人の諸状況を把握し、相手を認め、思いやる心、奉仕の精神を持ち行うことです。
コーチングも決して「人の為ならず」で、必ず「自分自身に帰する」ことを強く認識した上で、その時の状況判断を適切にし、相手の能力に合わせて行うことです。

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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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