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「心のエンジン」 モチベーション

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「心のエンジン」 モチベーション

「心のエンジン」 モチベーション(やる気)

 心のエンジン金

 私達のやる気(モチベーション)を動かす源(元)は、
 総ての人が備え持つ「認められたい」と言う【承認欲求】の意識が
 その人の気持ちを充分に満たされていることではないでしょうか。

 マズロー新マズロー欲求5段階説1

 昨年大ヒットした映画「君の名は」ドラマ「逃げるが恥だが役に立つ」
 の人気は、誰もが持つ潜在的【承認欲求】の表れであり、
 成人した若い人達に結婚できない男女が急増したこと、
 アンリアルな中に自分の姿を置き換えられたこと、即ち

 ≪社会から求められ、周りの人や誰かに必要とされる人になる≫

 ≪社会にとって役立つ存在になりたい≫


 と言うことではないかと私見ながら思います。

 人間は、生きる上でも、仕事をするにしても自らの心のエンジンである
 「モチベーション」の有無、高い低いは大きく影響します。
 高い状態では、充実感があり、仕事でも他の事でもかなり頑張れます。
 そして、良いプロセスに繋がり、好成績を残す結果にも結びつきます。

 それに対して、モチベーションが低い時は、気持は沈み、
 やる気はなくなり、自分の思うような結果を出せません。
 モチベーションの高い状態を維持したいというのは誰もが思うことです。

 では、どうすれば、良いのでしょうか?

 やる気(モチベーション)とは、一体何なのでしょう?

 それは「動因」と「誘因」のコンビネーションが作り出します。
 様々な行動の原因となる人間の生活体内部の「動因」、それが「心のエンジン」です。
 そして、その目標そのものが動因によって誘われる「誘因」です。

 私達は、やる気(モチベーション)が上がらない時に悩み苦しみます。
 そして、どうしてやる気にならないのか、目標を達成しなくてはいけないと、
 頭で分かっているのにやる気が湧かない理由を探します。
 自分のやる気を妨げているものは何なのかと探します。

 目標やその周辺を探します。 詰り「誘因」に目が行きがちです。
 しかし、大切なのは、「動因」の部分です。
 その動因は、「心のエンジン」です。
 私達は、夫々異なった「心のエンジン」を持っています。

 中でも「接客」や「おもてなし」といった人と触合う心を動かすエンジンは、
 他者を想い思いやる利他の心とも言えるのではないでしょうか。

 この心のエンジンが調子よく回り動いている時は、
 生き甲斐が持て充実感や満足感、幸福感を感じます。
 逆にエンジンの動きが悪くなり、停止してしまうと、
 自心のやる気がなくなったり、落ち込んだりします。

 ではこのエンジンを、良い状態でいつも動かしておくにはどうしたらよいのでしょうか?              

 それには先ず、自分の心と真摯に向き合いそのエンジンの能力を知ることです。
 もし、そのエンジンの調子の良くないなぁと思えた時は、
 自らのもう一つ「他者を思いやるエンジン」を動かすように心掛けると
 自分の心を動かすメインエンジンの活動もスムースに成ります。

 また、自然と向き合ったり、芸術文化に触合ったりすることもよいでしょう。
 今すぐ出来ることでは背筋を伸ばす姿勢を心がけ、
 どうしても下を向かざるを得ないスマホから離れて
 少しの間「上を向いて歩こう」と心がけてもよいでしょう。

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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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