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感謝医療従事者20200503s03
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防災心得

職務知識-防災心得

お薦め度【☆☆☆☆

基本的な災害時の心得です。全員が災害時の知識として認認しておきましょう。

防災心得1.自分の身を守る

地震が大きい!と感じたら、先ずは自分の身を守ることが最優先です。
大きな地震の際は家具が転倒したり、高いところにある物が落下してきます。
丈夫な机やテーブルの下に身を伏せましょう。
近くに机やテーブルなどがない時は座布団や雑誌などで頭を守り揺れが収まるまで待ちましょう。

防災心得 2.素早く消火する

揺れを感じたときに火を使っていたら、すぐ火を消しましょう。消化するタイミングは3回ありますので、大きな揺れで立っていられないような場合には、まずは自分の身の安全を最優先してください。
揺れがおさまったら消化するようにしましょう

防災心得 3.冷静な行動をとる

建物内ではいろいろな物が転倒したり、落下して割れた窓ガラスの破片などが散乱し、非常に危険です。
はじめの揺れでは倒れていないものでも、余震などによって倒れるものもあります。
スリッパなどを履き、冷静に落ちついて行動しましょう。

防災心得 4.出口を確保する

揺れがおさまったら、玄関やアルミサッシなどの窓を開け、避難用の出口を確保します。
これは、大きな揺れで家が歪む場合があり、玄関や窓が開かなくなってしまうこともあります。
脱出できなくなる事態を避けるために、バールやオノなどを常備しておくというのも1つの対策になります

防災心得 5.むやみに外に出ない

大きな地震がきたからといって、あわてて外に出るのは非常に危険です。
頭上から窓ガラスの破片や看板、屋根瓦など様々なものが落下し、直撃する可能性があります。

防災心得 6.壁や塀に近づかない

外にいるとき地震だと感じたら、ブロック塀や電柱などからすぐに離れましょう。大きな地震の揺れで倒壊してくることがあり、非常に危険です。まだ倒れていなくても、余震で倒れてくることもあるので、地震の揺れがおさまった後も、塀には近づかないようにしましょう。地震の揺れを感じて、しゃがみ込んでしまうかたは特に気をつけてください。

〇避難するか、しないかの判断基準

『震度いくつなら避難する』『揺れがおさまって何分後に避難行動をする』という明確な基準はありません。
状況を見極めて、自分で判断するしかないのです。

〇避難時の原則

避難を決めたら、電気器具のプラグを抜き、電機のブレーカーを落としガスの元栓を締めて出かけましょう。
電気製品などが倒れていても、停電直後は気づかないことが多く、あとで電気が復旧したときに火災の元となります。
これを通電火災といいます。
そして、避難のときは必ず徒歩で移動します。車は渋滞の元になり、救援や消火活動の妨げになってしまうからです。
家族や知人に、自分の場所が分かるようにメモを残すことも大切です。

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Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

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