接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  暖かで、温かな「おもてなし」を

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

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和のこころcom1

「心に通う、温かなおもてなし

お薦め度【★★★★】全業態用

気象異常とも思える寒さの毎日が続きます。

このような時こそ、心身ともに温まる「おもてなし」でお客様や相手をもてなすことです。

先ず、身体が暖まるためにお客様や相手を取巻く環境(居住性)が十分満たされてなくては成りません。

先日、あるビジネスホテルに宿泊しました。

チェックインの時間をやや過ぎてから、チェックインをしました。

そのホテルは部屋毎の、個別の空調でしたが、既に部屋は全体が暖かく施されて居ました。

このような、お客様に合わせた『気配り』に感心し、言葉や態度に表れない「おもてなし」と「一期一会」の心

を強く感じ、また、今度も此処に泊まろうとも思いました。

飲食店でも個室が多くなり、予約されてら来店するお客様が多くなりました。

エコや経費節減が徹底し、個室毎の空調を備えた店舗も数多く見られます。

おもてなし」は、お客様の来店時間に合わせて十分な居住性を図って置くことなどの、

目に見えない要素と言える『気配り』も、忘れてはならないことです。

大きく捉えると、「おもてなし」は、人間の持つ「五官」を満たすことでもあるのです。

路面に面した店舗や寒冷地では、風雪に備え風除室など二重構造で外気を遮断する設備が整っていますが、

雪や埃などが風除室にあったりして、出入口のドアや床の清潔感維持が意外と疎かにされています。

また、和室などで座布団の陰干しなどの手入れ、障子、襖の桟、棚、畳や肘掛の清潔感が不足している場合もあります。

この様な目に見えることに関する清潔感の対処徹底も「おもてなし」に不可欠なことです。

また、冬に限って厚手の暖かなお絞りの提供や、お待ち頂いているお客様へ、

熱いお茶のサービスや膝掛けの提供なども、心を温かくする「おもてなし」と言えます。

形や表面上の暖かさの提供で、心の温かさを味わって頂けるおもてなしの方法をスタッフみんなで考えてみることは

ブランデング 】にもなります。

「心に通う温かなおもてなし」、は真心で、見返りを望まず、奉仕の心と言動によって

お客様に心から満足して頂けることを本気で考え、実行することです

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