接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  ミーティング項目リスト

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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ミーティング進行リスト

ミーティングリスト

※今までの進行の仕方や内容について振り返り見直し、客観的にチェックしてみる。
評価採点)出来る~出来ない⇒5点~1点で採点する。


1.事前に目的、内容と時間を通知しておき、
 各人の意見を前以って考えておくように伝えた。

2.ミーティングの主旨や目的、進行について最初に出席者に説明した。

3.各検討事項に関しての時間配分は適切であった。

4.進行者は確りした根拠・理由示し、考え、意見をわかり易く説明した。

5.進行者の意見に対する様々な発言、
 反対意見を公平に聞き捉え、その論拠を明確にした。

6.建設的な提案や反対意見に対し、答えられる限り、明確な根拠、理由を示し、
 自らの意見、 考えの正当性、妥当性を証明する努力を怠らなかった。

7.また、自分の意見、考えに欠如していること、欠落部分があれば、
それに気がつき出席者の意見、考えを素直に取り入れ、それを補おうとしていた。

8.共感ができ、優れた意見に対しては、それを認めるような発言をした。
 (例=私も同感です。よい考えですね、確かに言われる通り。など)

9.議論が白熱し、或はダラダラとした内容の時は、タイミングを見計らい、
 適切な言葉 を用いてそれを断ち切った。
 (例=まだ、皆さんのご意見は多々あるでしょうがとか、では、次に入りますなど)

10.主旨や目的から外れて、発言や思考をしていると受け止められた時には、
 適切な確りとした言葉を用いて本題に導いた。
 (例=○○に関してはやや主旨や目的から外れているようですなど)

11.話すことが不得手の人や無関心な出席者には、事前に通知したり
 積極的発言を促したりして意見を述べるよう呼びかけた。

12.発言をする際、また出席者の意見を聞く際、相手の目を見ていた。

13.出席者の意見を常にメモしていた。

14.出席者の意見や発言を聞く時は
、“傾聴”に心掛け“頷く・相槌を打つ・質問をする”などをしていた。

15.感情を上手くコントロールし、“情熱的にかつ冷静に”進行ができた。

16.結論を出席者一人ひとりに内容の確認をした。


チェック後、今後の方針や改善点を記述してみる

得点をレーダーグラフにし、全体的に見るようにすることです。
①通知力・説得力 1~4
②傾聴力・理解力 5~7
③指導力・決断力 8~10
④運営力・調整力 11~13
⑤記録力・分析力 14~16


(参考)現場スタッフミーティング項目

1. 接客・接遇・応対

身だしなみ
姿勢
歩行
お辞儀・静止
表情
言葉づかい
会話
挨拶

2. 規律性

規則・規定
心得
シフト
勤務時間 
各種届出
報告義務
罰則
社内連絡

3. 業務

店内外維持管理
会計場
在庫
機械類
作業場 
整理・整 
清掃
営業販促
報告・連絡  
日報類

4. 店舗内管理

在庫場所
清掃範囲
休憩・更衣

5. 会社関連

担当役割
会社所在
会社詳細

6. 要望事項

修理修繕
個人要望
部署要望
備品・設備
その他

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