接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  部下との絆を作る「ひと言」ー1

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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部下に仕事を依頼・指示する時の「ひと言

お薦め度【★★★☆☆】全業種用

部下への心を込めた「ひと言」が仕事上でも、人間的にも大きな誘因動因になります。

あなたのひと言は、「ひと」の心を伝える「言葉」と意識して、話すことです。


◇「〇〇さんなら、出来るよね」

方法:「君なら出来る」ではなく、部下の名前を必ずつける

ポイント:信頼の態度で、自信を持った口調で、ゆっくり目に話す

効果:部下の意見や考えを上手に引き出せる


◇「是非〇〇さんに、お願いしたい」 (〇〇さんだから、是非これをさせてみたい)

方法:「君にお願いしたい」ではなく部下の名前をつけて言う

ポイント:相手の目をシッカリ見据えて、信用と信頼の気持を表して話す

効果:やらされ仕事ではなく、部下がやりたい仕事になる


◇「この仕事を任せるのは、〇〇さんしかいない」

方法:依頼する部下の名前をキチンとつけ、頻繁には言わない

ポイント:信用をし、信頼している態度と語調で真心で話し伝える

効果:やりたい仕事なら、一人の生産性は数倍になる


◇「責任持つから、やってみたら」

方法:「失敗するなとか、成功してくれ」と続けない。後ろ盾になることを伝える

ポイント:早口は避け、ゆっくりと丁寧に話す。上司として部下に対する意識を確りと持つ

効果:信頼することからやる気に繋がる。重要な仕事を信頼して部下に託せる


◇「好きなように、やっていいよ」

方法:なげやりな口調ではなく、この一言だけ本気で言う

ポイント:自主性を促しモチベーション向上に結びつける

効果:部下は自分で考えて工夫し、一生懸命仕事する


ポイント

部下に対し自信と信念を持ち、信頼の眼差しで「力強い口調」で話し伝えること。

また、適切なフォローを随時行うことも大切です


参考記事 : 部下への「ひと言」
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