接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  部下との絆を作る「ひと言」-2

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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和のこころcom1

部下に声を掛け、会話したい時のひと言

お薦め度【★★★☆☆】全業種用

部下への心を込めた「ひと言」が仕事上でも、人間的にも大きな誘因、動因になります。
あなたのひと言は、人としての心を伝える「言葉」と意識して、話すことです。


◆「○○さん、おはようございます」[やわらかい口調で]
※「おはよう」とは言わないこと

方法:上司から先に、一人ずつ名前を間違いなく言う、沢山の部下に平等に一人ずつ

ポイント:部下の名前を覚える、アイコンタクト、ハッキリ元気に、会釈と共に

効果:部下とコミュニケーションが取れ部下が認められていると感じ、親近感を与える

◆「○○さん、お先に」

方法:上司から一人ずつ名前を間違いなく言う

ポイント:身体を相手に向け・アイコンタクト・キチンと会釈

効果:部下に存在意識が生まれ、意欲を掻き立て、仲間意識が芽生える

◆「最近どう!?」

方法:目を見て笑顔で言い、言った後の質問はNG

ポイント:笑顔で・表情を察しながら、積極的に声を掛ける事は思い遣りの表現

効果:上司から声を掛けて、部下の話題で話題が繋がる

◆「順調!?」

方法:目を見て笑顔、質問はNG。「仕事順調」とは言わない

ポイント:親しみの表情と眼差しで

効果:気軽に部下の話題で会話が繋がる

◆「○○さんの意見を是非聴かせて欲しい」

方法:自分の考えを言う前に言い、自分から答えを言わない

ポイント:先ず声を掛け積極的に尋ね自分の思いを伝える。へり下って、優しい口調で

効果:部下の考えや取組み姿勢・やる気を引き出せる、尊敬され情報も集まる


ポイント

上から目線でなく、へり下り部下と同じ目線で会話する場を作るようにする


参考記事 : 部下への「ひと言」
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