接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  部下との絆を作る「ひと言」-3

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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部下を褒める時の「ひと言」

お薦め度【★★★☆☆】全業種用

日本人は褒めるのが苦手だと言われています。
先ず「認める」ことを意識した上で、褒め言葉を伝えることで伝え易くなります。
ナイチンゲールも「人は人に認められるために生まれてきた」と言っています。
部下への心を込めた「ひと言」が仕事上でも、人間的にも大きな誘因、動因になります。
あなたのひと言は、人としての心を伝える「言葉」と意識して、話すことです。


◆「流石だね」

方法:気付いたら直ぐ、タイミングを逃さず、本気で口にする
ポイント:本当に心から思った時に素直に伝える、心を伝える言葉のテクニック
効果:部下の少しでも凄いと思ったことをタイミングよく褒めることでやる気に繋がる

◆「凄い、やったね」

方法:同じ目線で話をし、一緒に喜びを共感し、「凄い」の言葉で自ら感動を伝える
ポイント:確りとした口調で共に喜び合い、褒める
効果:達成感ばかりか、認められた言葉でより自信を植え付けられる

◆「〇〇さんだから、気付いたんだね」

方法:流石と言う意識を持ち本気で真剣に伝える
ポイント:褒めると同時に個人を認める態度が肝要
効果:個人の言動を認めることによりモチベーション向上に繋がる

◆「〇〇さんが、流石だって褒めていたよ」

方法:「〇〇さん」が上司や思いもよらぬ人であれば、更に効果がある
ポイント:具体的な事実を後に付け加えることを忘れない
効果:「第三者の言葉」の比喩を用いて、褒めることでモチベーションアップに繋がる

◆「〇〇さんが、いてくれて良かったよ」

方法:思ったら直ぐ言って、その後具体的な理由や訳をプラスする
ポイント:確りとした言葉で、人としての「存在意識」を認めた誠意のある態度で
効果:部下を認めて敬意を示すことが出来る

◆「よく・・・に気付いたね」

方法:具体的な気付きの事実に対し、早めに伝える
ポイント:褒め言葉だけではなく、事実を認識した上で話す
効果: 気遣いに繋がり、より多くの気付きに結び付く

◆「〇〇さん、やっぱり成し遂げたね」

方法:行った事実をやり遂げた時に、信頼の言葉と態度で話し伝える
ポイント:期待と信頼を言葉や態度に交えて話す
効果:部下に上司からの信用、信頼の意識と期待感を認識させられる


ポイント

誠実な態度で、本気で真剣に話すことにより心の通った信頼の言葉になります。


参考記事 : 部下への「ひと言」
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