#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 部下との絆を作る「ひと言」-5

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

部下を仕事だけでなく、人間としても育てたい時

お薦め度【★★★☆☆】全業種用 

◆「結論を先に言って」

方法:部下の説明の要点や骨子が、判り難い時に使う
ポイント:会話のポイント、要点を簡潔に聞き出す
効果:「ロジカル・シンキング(理論的思考力)」がひと言で身につく

◆「〇〇さんは、どう思うの」

方法:部下から、質問や仕事上の悩みなどを相談された時に使う
ポイント:有りの侭の飾りの無い言葉を引き出すように心掛けて声をかける
効果:「コーチング」をすることで、部下の「思慮・思考力」がアップする

◆「具体的には」

方法:部下の話が抽象的な場合や具体性に乏しい時に使う
ポイント:場合によっては具体的な例をあげて話し方を教える
効果:部下が具体的な数字や事実で語れるようになる

◆「先ずは、実際にやってみようよ」

方法:考えているより実行力、行動力を促し体験させ感想を聞くフォローをする
ポイント:方法や手段をPDCAのサイクルと6W3Hで説明し、アシストする
効果:体験や経験により言葉では感じないことを実感できる

◆「力に成るから、やってみては」

方法:手段や方法が分からない時はいつでも聞いたり、教わったりすることを促す
ポイント:上司の力が実行する上でのバックボーンになる
効果:報告連絡相談が身に付く

◆「・・・の成果(効果)を期待して、一緒にやろう」

方法:具体的な目的や効果を伝え、共に協力体制をとる旨を話す
ポイント:小さな事、実現可能な事を切り口にすると良い
効果:上司とのコミュニケーションが取れて問題解決意識が身に付き、挑戦意欲が出る

◆「・・・は結果として・・・が得られると思うよ」

方法:目標、目的の具体的な成果を示して話す
ポイント:結果に対しての活かし方などの説明を丁寧に判り易くする
効果:得られた結果に対して達成感を味わえる

◆「何かあったら、いつでも相談してね」

方法:いつでも気軽に相談に乗る旨を、部下と同じテーブルで同じ目線で話す
ポイント:どんな些細な事でも、気軽に相談に乗る旨を優しく話す
効果:報告連絡相談が身に付き、親近感を感じさせられる

◆「結果として、自分の成長にも役立つよ」

方法:職場は仕事だけでなく、人創りにも役立つ旨を具体例で示し伝える
ポイント:上司としての体験、人間としての体験談などの具体的事例も伝える
効果: 仕事の結果だけに終わらず、「仕事を通して豊かな人創り」の意識を持てる

【ポイント】
上司として、自らを指差し、振返る意識が身に付くと共に、部下からの信頼も得られる


参考記事 : 部下への「ひと言」
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