接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  部下との絆を作る「ひと言」-5

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

部下を仕事だけでなく、人間としても育てたい時

お薦め度【★★★☆☆】全業種用 

◆「結論を先に言って」

方法:部下の説明の要点や骨子が、判り難い時に使う
ポイント:会話のポイント、要点を簡潔に聞き出す
効果:「ロジカル・シンキング(理論的思考力)」がひと言で身につく

◆「〇〇さんは、どう思うの」

方法:部下から、質問や仕事上の悩みなどを相談された時に使う
ポイント:有りの侭の飾りの無い言葉を引き出すように心掛けて声をかける
効果:「コーチング」をすることで、部下の「思慮・思考力」がアップする

◆「具体的には」

方法:部下の話が抽象的な場合や具体性に乏しい時に使う
ポイント:場合によっては具体的な例をあげて話し方を教える
効果:部下が具体的な数字や事実で語れるようになる

◆「先ずは、実際にやってみようよ」

方法:考えているより実行力、行動力を促し体験させ感想を聞くフォローをする
ポイント:方法や手段をPDCAのサイクルと6W3Hで説明し、アシストする
効果:体験や経験により言葉では感じないことを実感できる

◆「力に成るから、やってみては」

方法:手段や方法が分からない時はいつでも聞いたり、教わったりすることを促す
ポイント:上司の力が実行する上でのバックボーンになる
効果:報告連絡相談が身に付く

◆「・・・の成果(効果)を期待して、一緒にやろう」

方法:具体的な目的や効果を伝え、共に協力体制をとる旨を話す
ポイント:小さな事、実現可能な事を切り口にすると良い
効果:上司とのコミュニケーションが取れて問題解決意識が身に付き、挑戦意欲が出る

◆「・・・は結果として・・・が得られると思うよ」

方法:目標、目的の具体的な成果を示して話す
ポイント:結果に対しての活かし方などの説明を丁寧に判り易くする
効果:得られた結果に対して達成感を味わえる

◆「何かあったら、いつでも相談してね」

方法:いつでも気軽に相談に乗る旨を、部下と同じテーブルで同じ目線で話す
ポイント:どんな些細な事でも、気軽に相談に乗る旨を優しく話す
効果:報告連絡相談が身に付き、親近感を感じさせられる

◆「結果として、自分の成長にも役立つよ」

方法:職場は仕事だけでなく、人創りにも役立つ旨を具体例で示し伝える
ポイント:上司としての体験、人間としての体験談などの具体的事例も伝える
効果: 仕事の結果だけに終わらず、「仕事を通して豊かな人創り」の意識を持てる

【ポイント】
上司として、自らを指差し、振返る意識が身に付くと共に、部下からの信頼も得られる


参考記事 : 部下への「ひと言」
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