接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  接客・接遇の心構え

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

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◆わたしたちの接客接遇業の「心構え

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

以前に作成した接客接遇スタッフハンドブック」の一部分をテキストの参考として載せました。

〇おもてなしの接客接遇は『リターン、アイの心』で行う。

(注)リターン、アイの意味は
「真心」と「おもてなしの心」で触合う人やお客様に接客接遇し、もてなすことは、相手やお客様の為ばかりではなく
自分のためでもある。自分自身の心に、姿や形を変え様々なことや気付きとして戻って来る。

接客接遇から「心」を学び、「心」を創る

接客接遇の素晴らしさは、様々な触合う人やお客様に接客接遇する事により、人として成長する為の多くの機会を
体験出来、チャレンジ出来ることです。

触合う人やお客様への接客接遇により、時に他の職業では体験できない感動や感激を味わえたり、

また感謝や忍耐、寛容の心などを授けられたり、社会で生きる為の意識や人として大切な多くの要素を身に付けられます。
私たちは触合う人やお客様に、おもてなしやサービスを提供することによって、色々な相手やお客様から人として大事な
身に付けておかなければならない数知れない経験や知識、数え切れない位の人間として大切な「心」を授かります。

接客・接遇は触合う人やお客様に満足感や幸福感を提供することにより、自らが幸せになれる方法であり、プロセスです。

〇コンセプト

『人に幸せ、味に心、余韻の触れ合い』
 心のこもった接客、商品作りは、温かな触れ合いを生み、お客様の心に余韻を残します。

心構え

自分の能力で一所懸命に、そして一生懸命に
 持っている力に見合った仕事を一所懸命にし、一生懸命の心で取り組む事が素晴らしい。
 それは新たな心や能力を身につけることに繫がります。

〇心得

『接客・接遇の気遣いは』
触合う人やお客様の立場に立ち

<おもてなしの心 >
< 感謝の心 >
< 奉仕の心 >
 の三つ心を常に意識しながら行います。

〇おもてなしは

一期一会の心で』 
 触合う人やお客様とのこの出会いは、これが最後かもしれない。
 この大切なひと時を一所懸命に、真心で「おもてなし」する。

〇テーマ⇔飲食業の場合

『食文化の創造と、美の追求の心』
 どんな商品でも美しさと味の追求を忘れずに。                  

〇目的(課題)⇔飲食業の場合

『人の味、食の味、店の味の限りない追求』=他に類のない「三味一体」を目指す
 お客様に満足して頂くだけでなく、感動と余韻を与える為に夫々の味を日々見つめ直す。


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