接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  接客・接遇実務修得度のチェックリスト1~4.の使い方

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


◇各チェックリスト・シートの成果のあがる使い方

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用〈一部飲食用〉

昨日まで記載したの接客・接遇実務修得度のチェックリスト1~4.や
今迄このブログに載せてきました様々なチェックリストやシート類について、
皆さんは「項目が多すぎる」とか、「細かすぎる」とか感じませんでしたか?
それとも、「項目数が適切で丁度良い」と思われましたか?

実際に体験した中から、事例をお伝えします。
ある店では、チェックリストを渡す際に
「内容をよく読んで、この中から選んで使って下さい」と伝えたのにも拘らず、
記載の内容をそのまま使い結果としてモチベーションを下げてしまいました。
一方、窓口のC.S.向上に使った店舗では、前者と同様に記載内容をそのまま使い
短期間で素晴しい好成績を挙げた店舗もありました。

では、何故このような結果になった原因はどのような理由からでしょうか?

その答えは、下記の中にありますが、
答えを探して頂くことが下記した目的ではありません。
また実際に見てもいない店舗や会社の現場について、
答えを見つけて下さいと、質問しても
「無理なことを言うな」と言われて当然です。

皆さんが自店舗や自社に下記の項目を照らし合せ、
成果の上がるチェックリストの使い方の参考にして頂くためです。

1.目的の伝達の有無
2.結果や成果の予測の有無
3.取組み姿勢、意識の有無

4.人財に関する認識の有無
5.対象の明確化 (どんな職位の人が、どんな職位=スタッフに対して行うのか)
6.行う側と対象者の意識・能力の認識の有無

7.営業最優先の接客接遇実務
8.項目、内容の理解度
9.仕事と作業についての理解度

10.人(スタッフ)に対するサポート、ケアの有無
11.チームワークの有無、強弱
12.自らの能力、言動を指差すことの有無

13.実施する上司への信頼の有無
14.項目、内容についての基準の有無
15.自店舗とスタッフの現状認識の有無

16.上司の学習向上心の有無
17.CS意識の有無
18.職場の捉え方、自覚(仕事をする目的)の有無

以上の中から選び、現職場でのチェックリストやシートの使い方を見直してみて下さい。


※チェックリストやシートを使いチェックすることは欠点を探したり、
職務能力の不足やお店の不備を見つけると言ったネガティブな要素の
リスクアセスメントになりしがちですが決してそうではありません。
個人や職務全体の改善点や不足している様々な要素、
今後の指針や活動を見つけ出すなど、ポジティブ思考で活用する為にあるのです。

また、特に大切なのは、出た結果を個人や職場毎にフィードバックすることです。
その際の面談方法やフィードバックシートにについては、色々な形態があります。
詳しくお知りになりたい方は、右の「問合せ」メールで御知らせ下さい。


参考記事)チェックリストを作る 

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