接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  挨拶力を身に着ける-1(挨拶力を知り、修得する)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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挨拶は、人間力を身に着け、発信するための登竜門

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

挨拶はカクテルで言うなら、ジンフィズやマティーニと同じです。

即ち簡単に出来たり、見えたり、思えたりするものほど奥が深く難しいということです。

当たり前になっていたり、マニュアル通りに出来ていると思っていたりしている自社、自店舗、自らの挨拶

もう一度振返り、見直してみましょう。

挨拶の語彙は[相手の心を開いて、相手の良い部分を引出す
です。

この語彙から【あ・い・さ・つ】について次のように覚えておき、挨拶をすることをお勧めします。


(あ)相手の目を見て・(い)いつでも・(さ)さきんじて・(つ)つづけて一言

(あ)アイコンタクトして・(い)いち早く・(さ)察知して・(つ)次のアクション


また、挨拶により、自らや相手の心に生まれ、齎す(もたらす)様々な要素と役目、役割を

いつも認識しておくことが、心の通った挨拶をするために必要です。


☆挨拶は、次のようなことを自分や相手に生み出し、齎します。

1.創り出す・創られる、

2.出来あがる

3.繋がる

4.感じ取る・受け止める、

5.芽生える・発生する、

6.認める・認識する・自覚する・意識する

7.敬う・尊ぶ

8.人間力の発信・伝達 など

以上のようなことを表している言葉

*おもてなしは挨拶から

*心の触合いは挨拶から

*挨拶で心と心を繋ぐ

*挨拶は人と人との潤滑油

*挨拶はコミュニケーションの源

*挨拶に人柄が出る


挨拶力を身に着ける≪ポイント≫ 

1.挨拶は能動的に行う

2.挨拶の目的別役目・役割を知る

3.挨拶に感情や心のポジションが出る

4.挨拶は相手によって合わせて十人十色

5.相手に答えさせる挨拶

6.個性に合わせた挨拶

7.他の人と一味違った挨拶

8.一歩踏み出した挨拶

9.心と印象に残り、余韻を与える挨拶

10.挨拶は自らを表現する(自らの個性を出した挨拶).

11.いつ誰に対しても変らない挨拶

12.その場の空気や温度に合せた挨拶

13.当たり前にしている挨拶を見直す

14.お迎え、お見送り時の挨拶

15.一期一会の心を伝える挨拶


以上を、現在の自分に当て嵌めて直すべき処は直し、あなたにしか出来ない、素敵な挨拶力を身に着けましょう。

次回、挨拶力を身に着ける-2につづく
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