接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  挨拶力を身に着ける-2 (挨拶力を知り、見直す)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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挨拶力」を知り、見直す

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

現在社会はデフレや様々な経済不安、少子高齢化の影響が多方面に現れています。

また、『』の時代に入り、益々一人ひとりの人間力向上が問われる時代になりました。

有り余る情報が溢れ、人々のサービスや物に対する感性が高まる中、安心や安定を求め、

周りからの目や強調性を意識するが故に、外見やコミュニケーションばかりを気にしている人達に、

どうしたら個性的人間力を出し、発信出来るのか?

また、人間力発信に欠かせない『心』の創造をするためにどうすれば良いか?

今後の日本の社会を牽引して行く、個人個人の課題と言えるのではないでしょうか。

このようなことを解決する、一つの手段として、

人を惹きつける個性的な「挨拶力」を身に着け、発信することだと考えます。

その為には、挨拶が人の心や人間関係に及ぼす強大な力、影響力を知り、自覚することです。

個性的挨拶力を発揮することは、下に記してある多くのことを伝え、態度や心に生み出すことが出来るのです。


挨拶に表れ、挨拶で伝え、相手に生まれる【意識、態度と心】

)各項目の語句の頭に、「挨拶は」「挨拶から」「挨拶で」「挨拶より」「挨拶に」付け、

語尾に、「を表す」「の現れ」「が現れる」「が伝わる」「を伝える」「を齎す」「にする」「を・が感じる」
「を・が解る」「を示す」「が出る」「が湧く」「が強くなる」「の原点」の語句を付けて、
具体的な状況や状態、言葉、態度、意識を思い浮かべ、照らし合わせる。
その後、自ら挨拶する際の言葉や態度を振り返り見直し、出来ることから実行に移すこと。


1. 爽快さ
2. 明るさ
3. 元気
4. 活気
5. 気配り
6. 目配り
7. 心配り
8. 気遣い
9. 心の通い合い
10. おもてなしの意識と姿勢
11. 取組み姿勢
12. 好感(好印象)
13. 安心感の提供
14. 思いやりの伝達
15. 誠実さの伝達
16. 関心度
17. 感謝
18. 感動
19. 友情
20. 絆
21. 大切な人
22. ファン
23. 友人
24. 知人
25. 信用
26. 信頼
27. 余韻
28. 認識度
29. 自己表現
30. 存在感、
31. 挨拶する側の心の位置
32. 親近感
33. 心の温もり(温かさ)、
34. 期待
35. 依存心
36. 好奇心
37. 愛情
38. 感情
39. 作らず自然
40. 様々なネガティブ要素(不自然さ、不信感、無愛想、不機嫌 etc.) ・・・・・・・など

このように挨拶で、沢山のことを表現、伝え、意識させ、作り、創造し、感じさせることが出来るのです。

当然、挨拶は、接客接遇、おもてなしや周りの人々とのコミュニケーションにも欠かせません。

ですから個性的挨拶力大きさをいつも自覚すると共に、挨拶を大切にし、決して疎かにしないことです。

私達が、心豊かで幸せな生活する上で大切な素敵な、個性溢れる「挨拶力を身に着けましょう。


習得のヒント
3~5・6人位でグループを作り、先ず一人ひとりが上記1~40について考える。⇔考え、気付かせる
(ミーティング・研修の場や持ち帰り多少時間を与える)
次にグループ内で個々の内容を発表し合ってそれについてデスカッションしまとめる。
そして、夫々のグループ毎に発表し合う形態で行うと身に着き易く、効果的が上がります。
時間の取れない場合はグループ毎に内容を掲示するのも方法です。


次回、挨拶力を身に着ける-3につづく
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