接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  挨拶力を身に着ける-5(言葉と語句-1)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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挨拶に使う言葉と語句-1

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

〇応え易い挨拶言葉と応え難い挨拶言葉

挨拶には、「いらっしゃいませ」「ようこそ」と言った挨拶された側が応えの言葉に困る一方通行の挨拶言葉と、

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」のように挨拶のキャッチボールができる挨拶言葉があります。

心の通い合いの挨拶が必要とされる親しい間柄、大切な人、お客様や患者さんなどには、挨拶のやり取りが出来る言葉

を考えて使うことです。

同時に挨拶時の表情と態度、口調(スピード・イントネーションなど)も大切な要素ですので意識して挨拶することです。

また、大切な人のおもてなし、人為的な付加価値や品格を重んじて営業している業種や業態でも大事なことです。

「心の通い合う挨拶言葉」は、『信頼』と『絆』を創ります。

〇お互いが身体を触合う時の挨拶言葉

握手やハグの時に使う挨拶言葉、「よろしくお願いします」「ありがとうございました」「お元気で」

「また、お会いしましょう」などの時にも、キャッチボールの出来る言葉を用いることが大切です。

また、言葉のやり取りの際に、目線・態度・動作も相手への心が表れることを意識して行うようにすることです。

言葉と身体でする挨拶は、お互いが礼節のある親近感を感じる言葉を用いることです。

感謝御礼お詫びの挨拶言葉

「ありがとうございます」「お世話様でございます」「◇◇◇、心より御礼申し上げます」と言った

感謝(深謝)や御礼を伝える挨拶言葉、

「誠に申し訳御座いません」「大失礼致しました」「御心配をお掛けし反省致しております」

「ご迷惑をお掛けし、心よりお詫び致します」「今後このようなことの無い様に致します」

「この度は、不行き届き(不手際)が御座いましたこと心よりお詫び申し上げます」と言った

お詫び謝意を伝える挨拶言葉は、ひと言ひと言ハッキリと丁寧な口調でと話すことです。

身嗜み、表情、目の表情・目線、顎の角度、立位・座位、姿勢(背筋・足元・手)、お辞儀に細心の注意を払う必要があります。

特に、お辞儀は腰から行い感謝御礼の際に1~2秒、謝意の時には2~3秒程度、曲げ切った時に静止すること、

また、謝意の挨拶の場合は身体の起こし方をゆっくりとし、 起こしきったところで踵を合せ背筋を伸ばし

顎を引き目にし口元をキチンと結ぶ、ことが大事です。


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