#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 挨拶力を身に着ける-7(まとめ)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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挨拶と挨拶力のまとめ

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

〇挨拶時の目線と態度

挨拶は、見た目(外見)、社会的地位、年齢、一見や常連のお客様、知人、友人、障害者、上司、部下に

係わらず、いつも同じ目線の高さ、或いはへりくだった下から目線ですることです。

また、顎を身体に平行にし、手と足元を安定させて行うことに心掛けることは、≪人現力≫を示し、

伝える為に疎かに出来ません。

其の他に、見送る為や遠くから見つけて貰う為に、挙手や手・手のひらを左右に振るなどのような挨拶を

意図する仕草もあります。

〇〇〇(歩き・余所見・身体揺すり・何かを行い・飲食)しながらの挨拶は、

相手へのネガティブな潜在意識や想いが現われますので注意することです。

と同時に自らの心に反して、誤解をまねく基にも成り兼ねないことを強く自覚しておくことです。

挨拶力の大小は、≪人現力≫表現であり、「思いやりの物差し」と言っても過言ではありません。

〇社内や店内での上司や仲間への挨拶言葉
(社内、社員間の例)

上司や年長者、仲間へ「お疲れさまです」「お疲れさまでございます」

部下へ「〇〇〇さん、ご苦労様です」「〇〇〇さん、ご苦労さん」

(注-1)「おはよう」、「お疲れさま」は極親しい間だけで使うように心得ておくことも大切です。
(注-2)仕事中はけじめをつける上でも「君」付けや愛称、呼捨てで名前を呼ばないようにします。

〇挨拶は労いと気遣いを表し、示す

古く、挨拶は「言葉掛け」と言われ、社会生活上で他人と出会った際、すれ違った際などに挨拶言葉を

掛けることが礼儀といわれていたそうです。

現在の「おはようございます」は「おはやい刻限からご苦労様(お疲れ様)でございます」の略と思われます。

即ち、朝から働く人に向かって言う労いの言葉だったそうです。

「こんにちは」は「今日は、ご機嫌はいかがでございますか」の略であり、昼に初めて出会った人の体調や

心境を気遣う言葉でした。

「こんばんは」は「今晩は気持ちの良い晩(宵)でございますね」の略だとも言われます。

定かではありませんが、「さようなら」は「左様ならば」の略のように思われます。

この言葉は相対した人に対し「左様ならば私はこれで(お先に)失礼させて戴きますす(いたします)」の

意味の言葉なのかもしれません。

〇社会での挨拶力と挨拶

挨拶力は社会生活上で人間関係を円滑にし、人とのを創る源であるとみなされています。

それ故に、挨拶を怠るようなことをすれば、人間関係においてあらぬ誤解や摩擦に発展し兼ねません。

また、挨拶力は知人や友人の間ではポジティブな好感や愛情、敬意の表現力とも言われて、

とりわけ感情の篭った表情、親近感の感じる笑顔を適切に表現する能力とも言えます。

感情の感じられない口調、言わされている言葉、無表情、無感情な挨拶や、挨拶しないという態度は、

「自分を軽視している」「この人は怒っている」「私を嫌っている」などと解釈される場合もあります。

初めて会う人に挨拶をしない場合、その人は

「この人は私と関わることを望んでいない」「礼儀を知らない無礼な人間だ」「マナーがなっていない」

などと思い、要らぬ誤解を招いたり、落ち込んだり気分を害したりもします。

このような特質から、挨拶と挨拶力は社会で強く奨励されています。

家庭内の躾や学校教育を始め社会生活上のビジネスマナーを代表する様々なマナー(思いやりの形の表現)

で相手に触合う場においても挨拶と挨拶力は不可欠なものされています。

潤いのある社会環境を作る為にも、心ある挨拶を「当たり前」に出来ることが大切です。

人の目を意識せず、自らが回りに影響されることなく意思決定したことを表現し伝える≪人現力≫を

身に付けると共に、挨拶力即ち、挨拶の人に及ぼす力の大きさを強く自覚し、いつ、誰に対しても

心ある挨拶をすることは幸福感溢れる社会作りに不可欠なことです。


挨拶力を身に着ける-8(附・その他)につづく

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