接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  社会人の礼儀作法-挨拶-8 (附・その他-1)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


季節別の挨拶言葉(抜粋)

日本人語・季語

挨拶」や「おもてなし」の際に使う言葉の一部を載せました。
会話や文書上で季語同士を組み合わせても使えます。
挨拶力を身に着ける-6 (言葉と語句-2)
にある言葉や語句と組み合わせてお使い下さい。

以下の語句や言葉に
その地方独自の言い表し方や適切な言葉と置換えたり、
其処ならではの方言、語句をおりまぜるなどして使うと
お客様が楽しみ、温もりや親近感を与えられたり、
その店ならではの特質やスタッフの個性が出たりして、
リピーターや余韻作りにも役立ちます。

此処に記載してある語句以外に、
店舗独自の雰囲気、使う人に合せた季語を、
皆で話合って決めることをお勧めします。


【春の季語

・風薫る今日、この頃

・爽やかな風薫る季節になり

・水温み、風さわやかな季節になり

・一雨ごとに春らしくなり

・春の息吹が、あちらこちらで見られるようになり

・桜咲く季節に入り

・〇〇〇の桜も満開になり

・五月晴れが、清々しい気分にさせて

・春の夜風が爽やかな季節になり

・爽やかな新緑の季節になり

・期末の気忙しい中(折り)

・決算期の何かとお忙しい中

【夏の季語

・梅雨入り間近を感じられ

・じめじめとした梅雨に入り

・お暑い折り

・猛暑の中

・炎天の中

・道路の照り返しが厳しい中

・撒き水が心地良く感じられ

・木の葉の緑のカーテンが気持ち良い季節になり

・あちこちで、雷雲が多く見られ

・強い日差しが、肌を刺す今日この頃

・サングラス無しでは外出できない季節になり

【秋の季語

・夏のなごりが感じられる

・残暑が残るこの頃です

・ようやく秋らしくなり

・朝夕は涼しく感じられます

・夜風が心地良い季節になり

・あの酷暑が嘘のように

・行楽シーズンの混み合う中

・菊薫る良き日和になりました・

・爽やかな秋風が心地良く頬をなで

・台風の荒れ模様(風雨の激しい)の中

・燃えるような楓の眺めが

・秋の美しい月を眺め

【冬の季語】

・お寒い中

・雪の降る中

・寒い風(寒風)の吹き荒む中

・大雪にも関わりませず

・木枯らしの冷たさが、冬本番を思わせ

・暮れ(年末)のお忙しい中

・年の瀬の慌しい中

・新年早々にも関わりませず

社会人の礼儀作法-挨拶-9 (附・その他-2)につづく
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