#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 挨拶力を身に着ける-8 (附・その他-1)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
20178-1.jpg


クローバ横

当ブログ&Humane-Project「礎」の御案内横

コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
クローバ横
金色3線

当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

季節挨拶に入れる言葉(抜粋)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

挨拶」や「おもてなし」の際に使う言葉の一部を載せました。季語どうしを組み合わせても使えます。
挨拶力を身に着ける-6 (言葉と語句-2)にある言葉や語句と組み合わせてお使い下さい。
以下の語句や言葉に、その地方独自の言い表し方や言葉と置換えたり、方言、語句をおりまぜるなどして
使うと温もりや親近感を与えたり、店舗やスタッフの個性が出たりして、リピーターや余韻作りにも役立ちます。
此処に記載の語句以外に、店舗の雰囲気、使う人に合せた季語を、皆で話合って決めることをお勧めします。


【春の季語

・風薫る今日、この頃

・爽やかな風薫る季節になり

・水温み、風さわやかな季節になり

・一雨ごとに春らしくなり

・春の息吹が、あちらこちらで見られるようになり

・桜咲く季節に入り

・〇〇〇の桜も満開になり

・五月晴れが、清々しい気分にさせて

・春の夜風が爽やかな季節になり

・爽やかな新緑の季節になり

・期末の気忙しい中(折り)

・決算期の何かとお忙しい中


【夏の季語

・梅雨入り間近を感じられ

・じめじめとした梅雨に入り

・お暑い折り

・猛暑の中

・炎天の中

・道路の照り返しが厳しい中

・撒き水が心地良く感じられ

・木の葉の緑のカーテンが気持ち良い季節になり

・あちこちで、雷雲が多く見られ

・強い日差しが、肌を刺す今日この頃

・サングラス無しでは外出できない季節になり


【秋の季語

・夏のなごりが感じられる

・残暑が残るこの頃です

・ようやく秋らしくなり

・朝夕は涼しく感じられます

・夜風が心地良い季節になり

・あの酷暑が嘘のように

・行楽シーズンの混み合う中

・菊薫る良き日和になりました・

・爽やかな秋風が心地良く頬をなで

・台風の荒れ模様(風雨の激しい)の中

・燃えるような楓の眺めが

・秋の美しい月を眺め


【冬の季語

・お寒い中

・雪の降る中

・寒い風(寒風)の吹き荒む中

・大雪にも関わりませず

・木枯らしの冷たさが、冬本番を思わせ

・暮れ(年末)のお忙しい中

・年の瀬の慌しい中

・新年早々にも関わりませず


挨拶力を身に着ける-9 (附・その他-2)につづくブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/713-1060c896
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック