#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 挨拶力を身に着ける-9 (附・その他-2)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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挨拶の種類を知り、修得する

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

挨拶の種類

1. 対面し、言葉を使う挨拶(会話上)

2. 身振りや態度でする挨拶

3. 両方を同時に行う挨拶

4. 電話、各種通信ツールによる挨拶

5. メールや文書による挨拶

6. 物品や贈り物を通しての挨拶

おもてなしや日常の人と触合い、コミュニケーションをとる上で、その場の状況に合せて

この六つを上手に使い分けることが大事です。

特に1.の言葉による挨拶はエリア、集団、職業、地位、年代によって夫々異なる言葉が在ります。

取分け接客接遇の世界では、3.での挨拶を大切にしなければなりません。


言葉での挨拶力を身に着ける

あなたにしか出来ない魅力に溢れ、個性的な言葉を使った挨拶力を身に着ける第一歩は、

触合う相手への「思いやり」の心を意識することから始めます。

相手の精神状態やその場状況、状態をいち早く察知し、相手の気持ち、置かれている状態に合わせて、

挨拶からスタートすることです。

日常生活の場は勿論、接客接遇おもてなし、ビジネス上、コミュニケーションの場では

言葉」という手段なしで伝達することは出来ません。

『言』の文字は、「心」と「口」で組み立てられています。

心を口から伝えることを指しています。

また、言葉遣いや声の表情、態度が良くないと相手に伝えたいことも充分に伝わりません。

表情、声や目の表情、姿勢、動作、態度これらが伴ってこそ、言葉は生かされるのです。

言葉使いは貴方の人格と心の現れだと認識しておくことです。即ち≪人現力≫です。

☆「話す」と「喋る」の違いを知る

先ず、「話す」と「喋る」の違いを良く理解し、認識することです。

「話」は「心」と「口」「舌」の三種の文字から出来ています。

「喋」は「口」と「世」「木」の同じ三種の文字で出来ています。

「話す」と「喋る」の違いは、人間の持つ「心」の文字が有るか、否かです。

例えば、成績優秀で、仕事の出来る営業マンは「話す」と「喋」を巧みに組合せた会話をすることで

お客様の心を、確りと掴んでいます。

お客様に心を込めて誠心誠意で話し、時にちょっとした、たわいのない世間話のお喋りを、

巧に織り交ぜて会話をする。

このような会話からお客様は、この営業マンの人現力や人間性に魅力を感じいつの間にか

また会って話してみたくなり、それが結果として成績に繋がるのです。

そのためには、ちょっとした挨拶でも、先ず挨拶言葉を考えた上で選び、

心を込めた挨拶をする《癖》を身に付けることです。

魅力溢れる個性的な挨拶は、挨拶をする相手に安心感信頼を与えます。

プライベートは勿論、ビジネスの場でも人と人との和(輪)は、挨拶から始まります。

ビジネスに関わる人のも挨拶から始まります。

挨拶が素敵で、感じが良いビジネスマンは信頼されますし、良い結果も残します。

挨拶は、より良い人間関係を大切なことに欠かせないことなのです。

心の篭った挨拶は、姿勢、態度と言葉づかいが確り出来ることが条件です。

あらゆる人間関係は、挨拶に始まり挨拶に終わると言っても過言ではありません。

そして、人と人との心を繋ぐ挨拶は、「信頼」を創る『』です。

挨拶する」、それ自体を楽しむ為の『』となる基本的な内容を、この[挨拶力を身に着ける]

のシリーズで載せてきました。

人現力を身に着ける最初のステップである挨拶力の修得は、厳しい様々な鍛錬が必要です。

自らの力で、自分自身の心を現し、幸せを掴み、豊かな心を創る為に、日々挨拶力を磨き鍛えることを

疎かにしないことです。

接客接遇や人との触合いの場は、楽しみながら挨拶力を身に着けられる絶好の場です。

「挨拶をするって、こんなに楽しいことなんだ」と感じた時、

その時、キッとあなたは、素晴しい挨拶力が身に着いた、【挨拶の達人】になっていることでしょう。


(備考)人現力については、後日改めて記事を掲載します。ブログパーツ
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