#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 挨拶力を身に着ける-14 (挨拶力を量る-5)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
20178-1.jpg


クローバ横

当ブログ&Humane-Project「礎」の御案内横

コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
クローバ横
金色3線

当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

C.技能力-1(表現能力)

お薦め度【★★★★】全業種・業態用

挨拶力は多種多様な能力と技である技術により構成されています。
以下、挨拶力の要素になる能力や必要とされる技術能力を記述してみます。
現在の自分や部下を振返る要素として、また、人との触合いやおもてなしのスタートである挨拶を見直す為、
挨拶力修得にお使い下さい。


[評価]
店舗や現場に合せ、必要とされる能力の各項目を下記の中から選び各10点満点で能力の有無を採点する。


1.表現能力(   )内は定義≒視点・対象

イ)姿勢

(待機の姿勢・歩行時の姿勢・顎・手・指先・腕・上半身・下半身・足・足元・足先の位置と形)

ロ)お辞儀・礼の表現能力

(①目礼・黙礼・会釈・普通礼・敬礼・最敬礼)≒手振り、身ぶりの仕草

(②スタート時の姿勢・下げる速度・停止・起こす速度・最後の決め=停止姿勢)

(③同時礼・分離礼)

ハ)表情の表現能力

(笑顔・柔和・真剣・真面目・本気・緊張・温かな・親しみ・口元・目・顔全体)

ニ)動作・態度の表現能力

(①機敏・快活・爽やか・明るい・テキパキ・安定・安心・信頼・誠実・頼りになる・依頼・けじめ≒礼節)

(②正面・すれ違い時・半身・身振り・手振り・手扇・指先・前後横斜めの歩行・提供時・案内誘導時・依頼時
・バッシング時・会計時・お見送り時) など

ホ)状況に合せた身嗜みの表現能力

(私服・制服・プライベート・勤務時・休憩時・慶弔時)など

ヘ)言語能力=日本語

(日本語の種類・言葉と語句の種類・言葉の使分け・敬語・謙譲語・季語・天候表現)など

ト)相手に合せた表現能力≒T.P.O

(年齢・地位・職業・見た目=外見・持ち物・立場・状況・状態・環境)など

チ)こちらの環境による表現能力=店舗・状況・状態

(業種業態、営業環境≒日常・非日常、営業時間、営業状態≒静か・暇・忙しい・混雑・人数不足、
 応対対応者、対面・非対面、催事、ロケーション)など

★C.技能力1.表現能力得点【・・】点/項目数×10点 ⇒ 100点換算 ≪00≫点


挨拶力を身に着ける-15 (挨拶力を量る-6) C.技能力-2につづく

参考)挨拶に使う日本語の簡単な解説が一番下の《続きを読む》にあります。
ブログパーツ
    (参考)日本語の基礎知識
    【1】単語
    文を作る幾つかの言葉のまとまりを文節といい、更に、文節が意味の上で最も小さく分かれたものを単語といい、
    その性質や働きによって分けたものを品詞という。

    【2】名詞
    ものや事、事がらなどの名前を表す。名詞は、助詞(が・は・も)などがついて主語になることが多く、
    そのほか、述語、修飾語、独立語にもなる。

    【3】動詞
    ものの動作・存在・状態・作用などを表す単語。
    例=鳴く・歩くのが・走る・買う・返す・飛ぶ・食べる・死ぬ
    ・動詞の活用
    (イ)五段活用 ・・・ 五十音のアイウエオの五段に活用する。
     書か(ない)・書き(ます)・書く。・書く(とき)・書け(ば)・書け・書こ(う)
     例=買う・読む・行く・去る
    (ロ)上一段活用 ・・・ 五十音のイ段に活用する。
     起き(ない)・起き(ます)・起きる。・起きる(とき)・起きれ(ば)・起きろ(よ)
     例=着る・見る・閉じる・用いる
    (ハ)下一段活用 ・・・ 五十音のエ段に活用する。
     変え(ない)・変え(ます)・変える。・変える(とき)・変えれ(ば)・変えろ(よ)
     例=植える・当てる・食べる・育てる
    (ニ)サ行変格活用 ・・・ 「する」一語だけ。
     例=さ(れる)・し(ない)・せ(ぬ)・し(ます)・する。・する(とき)・すれ(ば)・しろ(せよ)
    (ホ)カ行変格活用
     例=「来る」一語だけ。 こ(ない)・き(ます)・くる。・くる(とき)・くれ(ば)・こい
    ・動詞の種類
    (イ)自動詞と他動詞・可能動詞
     それ自身の動作・存在・作用などを表す動詞を自動詞、他に働きかけることを表す動詞を他動詞という。
     例=自動詞流れる・他動詞(例)流す  
    (ロ)可能動詞
     「~することができる」という意味をふくんでいる動詞を、可能動詞という。
     例=書ける・読める・飛べる・歩ける

    【4】形容詞
    物事の性質や状態などを表す言葉で、言い切りのときの形が「い」で終わるものを形容詞という。
    例=広い・白いのが・古い・高い・暑い・美しい・新しい・苦しい・優しい

    【5】形容動詞
    形容詞と同じ性質の言葉だが、言い切りのときの形が「だ」で終わるものを形容動詞という。
    例=きれいだ・静かな・にぎやかだ・たいへんだ・元気だ・おだやかだ

    【6】副詞
    副詞は、活用がなく、一語だけで主語や述語になることがない。動詞・形容詞・形容動詞、
    その他の副詞を修飾して、意味を詳しくする言葉の一種。また、特に名詞を修飾する場合もある。
    例=のろのろと・とても・たいへん・多く・ずっと・きらきら・にっこりと・ちょっと・とても

    【7】連体詞
    名詞を修飾する単語で、活用せず、主語や述語になることがない。
    例=この・わが・ある・大きな・あらゆる

    【8】接続詞
    自立語ではあるが活用がなく、言葉と言葉、文と文などを結びつけるものを接続詞という。
    例=しかし・だが・が・けれども・ところが・でも・それなのにだから・それで・それゆえ・すると・ゆえに・そこで・すなわち・たとえば・つまり、などは挨拶に出来る限り用いない

    【9】感動詞
    感動・呼びかけ・返事・あいさつ・かけ声などを表す単語。自立語だが、活用がない。
    例=まあ・さあ・はい・いいえ・こんにちは・さようなら・おや・こら・もしもし

    【10】助動詞
    付属語の内で活用のあるものを助動詞という。
    例=れる・られる・せる・させる・たい・たがる・そうだ・そうですようだ・ようです・ます・です、など

    【11】助詞
    付属語で活用がない。
    例=が・の・を・に・へ・と・から・より・で・や・ば・と・ても・でも・けれど・けれども・が・のに・ので・から・し・て・で・ながら・たり・は・も・こそ・さえ・でも・しか・まで・だけ・ばかり・なり・きり・ぎり・ほど・くらい・など・やら・か・な・なあ・ぞ・よ・とも・さ・ね・ねえ・の・わ、など

    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/720-cca6d149
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック