接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  挨拶力を身に着ける-15 (挨拶力を量る-6)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

C.技能力-2の続き

お薦め度【★★★★】全業種・業態用

C.技能力-2の続きとして以下、挨拶力の要素になる能力や必要とされる技術能力を記述します。
現在の自分や部下を振返る要素として、また、人との触合いやおもてなしのスタートである挨拶を見直す為、
挨拶力修得にお使い下さい


[評価]項目別に能力の有無を各々10点満点で採点する。 (   )内は定義

2.観察力
(相手の状態、立場、状況を観察した上で、適切な挨拶が出来る)

3.察知力
(相手の表情や仕草、言葉遣いから心身の様子や状況を素早く察して挨拶が出来る)

4.状況判断力
(相手の表情や仕草、言葉遣い、様子から適切な状況判断をした上で臨機応変な挨拶が出来る)

5.協調性
(相手の立場、チームワークを考えた上で協調的な言葉、態度で挨拶が出来る)

6.忍耐力
(どのような状況下でも耐えられる強い精神力と信念を持ち誠実な挨拶が出来る) 

7.寛容包容力
(相手の気持ちや立場を理解し、寛大で許す心を持ち挨拶が出来る) 

8.実行行動力
(挨拶の目的を理解し、適切な挨拶を速やかに実行、行動に移すことが出来る) 

9.自己管理力
(公私の区別、けじめ、平常心、自制心を持ち、いつも変わらない心の篭った挨拶が出来る)

10.ケース別応対対応
(あらゆるケースに応対対応、対処可能な挨拶をすることが出来る)

11.広い視野
(広い視野を持ち、目先に捕らわれず先々のことを見通した上での挨拶が出来る)

12.説得理解力
(相手に対し、こちらの意図、意思が明確に理解して貰える説得力のある挨拶が出来る)

C.技能力2.~12.得点【・・】点/110⇒ 100点換算 ≪00≫点


C.技能力合計
1. 100点換算≪00≫点+ 2.~12.得点100点換算≪00≫点⇒ 100点換算 ≪00≫点


挨拶力を身に着ける-16 (挨拶力を量る-7) へつづくブログパーツ


    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/721-79aa907f
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック