#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 挨拶力を身に着ける-17.「人現力」と集計

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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人現力」と挨拶力集計表

お薦め度【★★★★】全業種・業態用

 〇「人現力」の説明

様々な情報に満ち溢れた時代になり、ともすれば意思の決定や伝達に迷いが出てしまい、
中々本音や本心を言えなかったり、自分の意思が解らなかったりする方達が増えています。
人は自らの意思決定とビジョンが明確になると、能力を充分に発揮し始めます。
自らの意思やビジョンの表現が明確に出来ることを、私なりの解釈で「人現力」と称しています。
少子化時代に入ったこれからは、外見人の目を気にせず、また、周囲の情報や環境に左右されず
自らの意思決定が出来、その意志を確り表現出来、伝える「人現力」が求められます。
別な捉え方をすると、認められる人間になるのではなく、認めさせる人間になることだと考えます。
同時に、どのような状況下でも対応、対処出来る心豊かな人間力が必要だとも考えられます。
挨拶は、「人現力」を表し、示すスタートであると言えますし、おもてなしの始まりとも言えます。
挨拶力を身に着けることは、「人現力」を身に着けるための入り口であり、第一歩です。
そのために、〈挨拶力を身に着ける〉の中で、解説して来た内容に基づいて各人の挨拶力を量り、
夫々の人達に伝えて行かなければなりません。


挨拶力を量る集計表
この表は、一人ひとりに伝え、自覚させ、気付かせるための集計表です。

1.下記の各項目で採点した100点換算した≪ ≫内の点数を2.の図-1にまとめます。
 A.知識/合計得点:100点換算 ≪00≫点
 B.取組み姿勢と心得/合計得点:100点換算 ≪00≫点
 C.技能力(基礎) /合計得点:100点換算 ≪00≫点
 D.実務力(伝達技術力) /合計得点:100点換算 ≪00≫点

2.図-1

項   目

得点

占有率%

.知識

00

00

.取組み姿勢と心得

00

00

.技能力(基礎)

00

00

.実務力(伝達技術力)

00

00

(満点400)

00

00


3.先ず、1.のA~Dで採点した点数を100点満点の棒グラフにします。(A~Dは1つのグラフ)
 (分り易くするためにA~Dの各項目をA~Dを別々にグラフに取り入れることも効果があります)

4.次に図-1を円グラフ、またはレーダーグラフにします。
 (A~Dの適正点と採点の円グラフを作ると項目毎の適正バランスとの比較が出来ます。)
 (レーダーグラフだと適正点と採点が共に入れられますので見易いでしょう)
(備考)このブログには、グラフが載せられないことをご理解下さい。

5. A~Dの項目や詳細項目別に重要度・優先順位・難易度を個別ファイルやP.D.(パーソナルデータ)に
 書き込んで、個別面談、育成面談時の課題や目標にするために活用することをお勧めします。
 前以ってフィードバックシートや面談予備シートを作っておくとより効果的です。
 

※成長している店舗や会社は、個人個人を確りと見つめ、育成する為のシステムを備えています。
一人ひとりスタッフや社員の離職率を下げ、有能な「人財」として育成するためにも個々について
入社時からのプロセスやデータの記録=P.D.(パーソナルデータ)を作り、活用されることをお勧めします。
以前に載せました≪P.D.パーソナルデータ≫のページ参照して下さい。


(参考)
一連の〈挨拶力を身に着ける〉の記事組み立てや形態は「挨拶」に限らず、
思いやり、立場転換、感謝、誠実さ、マナー修得や人財育成などにも使うことが出来ます。
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