#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 社内研修講師の育成-5 (サンプル—テキスト-2)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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共に学び、共に育つ!「社内研修講師」育成の手引き-4

研修の解説用テキスト-(2)(サンプル-2.テキストの内容)--抜粋--


お薦め度【★★★★】全業種・業態用

社内研修講師育成

ステップ―2.【認める】から始まる心の触合い

「オハヨウ○○○さん」と挨拶して「オハヨウ△△△△さん」アイコンタクトして返してくれると、
とっても自然で爽やかに感じます。

これは言うまでもなく「認められている言動」です。

ところがどんなに一生懸命挨拶しても、コックリと頷くなら多少ホッとしますが、
聞こえたのか聞こえないのか、こちらに対して、全く返事や反応が無い人がいます。

その方の好き嫌いやその時の精神状態を判断し、最終的に自分の事は「認められない」から
応えてくれないと思ってしまいます。

お互いが面識の浅い内は、このことから誤解が生まれてしまう場合もあります。

親しい間柄になると〈アイコンタクト〉が《愛コンタクト》になり目を合わせただけで
お互いのこと認め合える事は言うまでもありません。

インターネットや携帯電話でメールを送った場合でも、レスポンスを早く返してくれる人、
なかなか返してこない人、自分の都合でメールをくれる人など様々です。

この場合、全てとは言いませんが5~6割は「認められない」「こちらの存在を無視」
しているからだと考えられます。

コミュニケーション、会話は大きな意味で同じですが、前記した挨拶やメールの事例でも
明らかなようにコミュニケーションツールを大切にしない人、認めない人、
会話上で心のキャッチボールの出来ない人は、「認めること」の大切さ、
心と身体を動かす影響力の大きさを分らない未熟な?人かも知れません。

自分自身を「認める」ことの出来る人は【認められる】ことの
計り知れない力の大きさを知っている人とも言えるでしょう。

この事は、オリンピックがある度に多くのメダリスト、選手のコメントから教えられます。

多くの選手達が

「皆さんの応援があったからこそ、このような結果を得られたのです」

「皆さんに感謝します」
とか、

水泳の北島選手の「な~んも言えねぇ」の短いコメントに凝縮されているのではないでしょうか。

極端ですが、日本人みんなが北島選手の力を【認めている】、
即ち《認められていることの自覚や認識》が金メダルという物凄い結果を生む要因の
一つとして表れた代表的な例です。

多くのエンターテナーの人達を支えているのは《認められている》から、
生まれる感動や感激、余韻の大きさを体験し、とてつもない力を知っているからでしょう。

心の底から

『皆さんの支えがあったから、この結果が出せました。ありがとうございます』

と【認め】【支えている】ファンの人々に応えられるのです。

〈認める〉から始まる《認め合う心》は【思いやり】【感謝】の《》です。

認め合える人だからこそ、大切な人なのです


社内研修講師の育成-5につづく

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