#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 社内研修講師の育成-6(サンプル—テキスト-3)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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共に学び、共に育つ!「社内研修講師育成の手引き-6

研修の解説用テキスト-(4)(サンプル-2.テキストの内容)--抜粋--

お薦め度【★★★★】全業種・業態用

社内研修講師育成

ステップ―4.「認める、認められる」語句とスチィエーション

認めることは、人の為ばかりではなく、自分の為でもあることを自覚しておくことが肝要です。

★語句(言葉)

1. ○○○さん、おはようございます
 おはようございます○○○さん

2. ○○○さん、お疲れさまです
 お疲れさまです、○○○さん

3. ○○○さん、お先に失礼します
 お先に失礼します、○○○さん

4. ○○○さん、ありがとう

5. ○○○さんの、お陰です、ありがとう

6. ○○○さんだから出来たんですね

7. ありがとう御座います、○○○さん

8. ○○○さんの、意見を聴きたいとみんなが言っているよ

9. ○○○さんは、スゴイ!

10. ○○○さんしか、やれる人は居ない

11. やっぱり○○○さんが、居てくれて良かった

12. ○○○さんと、一緒に仕事を出来て学ぶことが多い

13. ○○○さん、どうして気が付いたの

14. ○○○さんしか、気付かない(ことですね)

15. ○○○さんは、いつも誰よりも早く来ているね

16. ○○○さんは、毎日同じ時間に来ているね

17. ○○○さんは、いつも背筋が伸びていて気持がいいね

18. ○○○さんは、挨拶する時はいつも笑顔だね

19. 毎朝○○○さんから、必ず挨拶してくれるね

20. ○○○さん、これも勉強だと思ってやってみたら

21. ○○○さんは、大切な仲間だから

22. ○○○さんらしくないなぁ

23. ○○○さんなら、出来ると信じていたのに

24. ○○○さんだから、敢えて言うんだけど

25. ○○○さんなら、大丈夫ですよ

26. ○○○さん、一緒に・・・・・を続けて行きましょう

※・・・・・しながら、・・・・・のついでに、言葉をかけることは認める上で【N.G】です。

※上記の言葉も含め、挨拶時に[名前]を前後に付けると〈優しく親しみ易い〉感じになります。
  相手やスチェーションによって使い分けましょう。
「○○○さん、おはようございます」の後に、『今日もお互い頑張りましょう』
 の語句を付け加えると、より親近感が増し、素敵な挨拶になります。
※「・・・・・かも、知れない 」の語句は認める言葉ではありませんので、注意して使うことです。


☆スチィエーション

◇ 相手やお客様の嬉しそうな笑顔を見た時

◇ 相手やお客様が自分の名前を覚えてくれた時

◇ 相手やお客様から名指しで担当するように言われた時

◇ 相手やお客様から感謝された時

◇ 相手やお客様からお褒めの言葉や心付けを頂いた時

◇ 仲間や会社で認められた時

◇ 自分ならではの仕事が出来た時(個性の発揮)

◇ 家族や知人に嬉しいことが有った時(お祝い事やおめでたい事があった時)

◇ 感動や感銘を受けた時

◇ 上司に褒められた時

◇ 会社や同僚に仕事上で頼りにされた時

◇ 会社や同僚から信頼されていると自覚した時

◇ 評価が上がった時=仕事が会社や同僚や顧客から良い評価を受けた時・・・・・など


社内研修講師育成-7.につづく

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