接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  姿勢は「心」の表れ

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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姿勢に、あなたとお店の「心」が表れます。

お客様は、礼節を感じる姿勢態度から、心地よい満足できる接客が受けられるだろう。

スタッフ全員の姿勢はお店の心の表れだから安心だろう。

規律正しさを感じて、平等なサービスが受けられるだろう

しっかりした経営姿勢で営業しているだろう。

キッと提供される商品に満足できるものがあるだろう。


とか、期待感を抱きます。

背筋が伸び、あごを引き、手足を安定させたきちんとした姿勢はお店のサービスを

象徴しています。きれいでスマートな動作は、素晴らしいマナー(思い遣り)の表れです。

姿勢と動作、何れもが、接客する人の人格を表します。

温かな思い遣り、気遣いが自然に姿勢と動作に表れてくるのです。

接客において、歩くことはお客様に対しての思い遣りのスタートです。

巡回・観察し、察知することから色々なサービスや思い遣りが生まれるわけです。

お客様にとって、適度な店内の巡回は、とても安心感を与える要素にもなります。

姿勢正しく歩くという基本的なことにも、「心」が必要だということです。

この時のポイントは上体を動かさず静か巡回し、姿勢は観察、目配りするお客様に

向けないようにして、柔和な表情、優しい目線に心掛ける
ことです。

この一連の行動、心掛けはホスピタリティの提供のために欠かせません。

何のか本に、次のようなことが書かれていました。

《神様にも好きなタイプがある。「姿勢の良い人」から助ける。》とありました。
 
 〈姿勢の良い人はパッと見た時に目立ちます。神様も平等にしているようで
 
 実はえこひいきしています。街で目をひくのは美人でなくて姿勢の良い人です。
 
 人は調子が悪くなると姿勢も悪くなります。姿勢を良くすると調子も良くなるのです。〉と。

お店には、お客様に見せない顔、見えない顔があります。

接客サービスはお客様に見せる顔であり、料理の仕込みをはじめ様々な準備、内外のくまない清掃、

一日の打ち合わせをする朝礼などはお客様に見せない顔です。

自分は接客担当だから他のことは知らなくてよいではなく、

毎日お店全体がどのような仕組みで営業されているのか、

自分の仕事はどのように関わりがあるのかを、きちんと把握しておきましょう。

そして、自分の担当する仕事に責任を持つことです。

ほんのちょっとの気の緩みやいい加減な処理が、他の人の仕事に影響します。

誰かが苦労するはめにならないよう、「全体の中の自分の仕事であること」をいつも意識し、

行動しましょう。

接客のお仕事は基本を学び、実践してみて初めて身につくものです。

お仕事は日々、陰日なた無く一所懸命に、そして自分自身のためにも一生懸命に、触れ合う人々に

「思い遣りと感謝の心」で接することです。

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