接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  プロの接客・接遇能力[10要素]を診断する

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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接客接遇のプロ度のチェック-プロの[10要素]を診断する

お薦め度【★★★☆☆】全業種・業態用

おもてなし接客接遇のプロとして必要とされる能力を、10要素にまとめてみました。
プロとなるための、自己能力診断、目標や課題作りにもお使い下さい。
※店舗、業種、業態に合わせて[  ]内の各能力について、定義を決めた上で採点して下さい。


【評価】サンプル☞ 高・出来る←10.9.8.7.6.5.4.3.2.1.→低・出来ない
A.知識力 
B.実行行動力


◇手順
①[  ]内の各能力を上記A.B.別に、10点満点で採点し、合計点を100点満点に置換する。
②10要素の項目毎にA.B.採点結果を出す。
③10要素をレーダーグラフにして結果の分析をする。
④結果に基づき、重要度、修得優先順位を決める。
⑤修得タイムスケジュールを作成し実行する。
⑥習得度チェック時期、振返る方法を予め考えておく。
⑦項目毎に管理・教育・指導が必要か、自己管理なのか、育成・管理方法を決めておく。


◇[10要素]

1.印象力[=プロのプライドが滲み出ている外見≒身嗜み、姿勢力、アピール力、表現力]

2.プロ意識[=プロとしての取組み姿勢、表現力、前向きな取組み態度、黒子力]

3.表現力[=プロとして表情力、動作、仕草、行動力、演技力、演出力]

4.気遣い力[=察知洞察力、欲しいものを欲しい時に、立場転換意識、置換力]

5.人原力[=マナー力、思いやり、心の意識、臨機応変、一期一会の意識、T.P.O力]

6.人現力[=プロの挨拶力、個性力、状況判断力、個性表現伝達力、特質の認識]

7.会話力[=おもてなしの会話力、口調、表現伝達力、顧客第一の言葉遣い]

8.顧客管理力[=プロとしての記憶力、顧客メモ、顧客情報保有、情報伝達力]

9.対応対処力[=環境状態分析力、状況対応力、判断力、サポート力、苦情クレーム処理力]

10.自己啓発力[=自制力、自己管理力、学習向上心、自己診断力、自らを指差す、謙譲力]


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