接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  物販店の「おもてなし」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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おもてなし」は、表裏のない思いやる心

お薦め度【★★★★】各種物販店

様々な物販店のコミュニケーションはお客様を思いやる心(気持ち)が重要なポイントです。
一方的な広告やインフォメーションとは違います。
「この商品はあなたの疑問や問題をこんな風に解決できます。」
「あなた悩みに役立ちます。」
「あなたにメリットがあります。」
「良さそうな商品みたいだから使ってみたいと思われたらお買い求め下さい。」
「あなたをサポートやアシストと思っています」
などと言った、お客様である相手の立場になって販売接客することがとても大切です。

この心や態度が伝ってこそ、お客様相手は振り向いてくれるのです。

例えば、お客様や相手のことを本気で真剣に考えている販売員がいたとします。
こちらのことを心からに考えてくれている言動や意識は「ありがたい」と思うのですが、
彼の身嗜みがだらしなく、会話の内容にも知性が感じられなかったらどうでしょうか。
「気持ちは伝わり、商品も役に立ちそうだ。でも、(この人からは買いたくない)」
という気持ちになってしまうのではないでしょうか。
場合によっては、第一印象で話を聞く気も起きず何も買わずに帰ってしまうかもしれません。

いくら考え方が正しくても、それが相手に伝わらないと適切な効果は得られません。

前記した販売員の場合は先ず、相手に話を聞いて頂ける、
良い「第一印象」を与えるにはどうすべきかを考えて行うべきだったと思われます。

また、相手のことをどんなに考えていたとしても、相手がどんな気持ちでいるのかを
察知することに鈍感であれば本当に相手のことを考えているとは言えないのです。

相手のことを心から考えるのであれば、お客様に快くなって頂け、いい気分にさせることを意識し、
自らを指差し、機知に富んだ言動をすることです。

一方、プライベートの場合では本当に相手やお見えになるお客様のことを本気で考えのであれば、
先ず部屋を綺麗に整理、掃除し、玄関を清潔にして花を生け、身嗜みを整え、お洒落をして、
美味しい飲食物を用意して、明るく温かな表情(笑顔) で迎えます。

物販店や会社のお客様とのコミュニケーション活動においても同様なことが言えます。

このように物販店の「おもてなし」は、
表裏のない真心でお客様のことを真剣に考えた言動と態度で、応対する精神が大切です。


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