接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  素敵な日本語の話し方を身に着ける

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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接客基本用語」の使い方を見直す

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

心の通うおもてなし、心の触合いの基本として、正しく美しい日本語接客用語を話す習慣づける

以下の接客、接遇言葉語句を次の項目でチェックする。

1. 相手に合わせて(年齢や状況、立場、状況判断など)
2. スピード(話す速さ)
3. 正しいイントネーション
4. 句読点(間)
5. 歯切れよく
6. ブレス
7. 力強く≒強弱(大小)
8. 明るく
9. 元気に
10. 優しく(柔らかく)
11. 安心感を与えられる口調
12. 信頼与えられる口調
13. 控えめに(会話の邪魔にならないように)
14. 言葉語句の語彙(心)の感じられる口調で
 [例=丸いを(まぁるい)いかにも丸く感じられるように]
 ≪参考≫ニュースキャスターやバラード・ジェイポップを歌う歌手の言葉の表現方法
15. 相手の何処に向かって(アイコンタクト・後姿・正面など)話すのか≒角度
【予備】
その他、TPOに併せて、語りかけるように、優先順位を意識して(性別、主賓、地位など)


※印は店舗の雰囲気、人的付加価値の高低、営業形態に合わせて使う。
品格を重んじる営業形態では[っ、ゃ、ょ]等の小文字の入った言葉は出来る限り使わないこと。


接客用語
はい
かしこまりました
少々(暫らく)お待ち下さいませ
 (お待たせしました)
お待たせいたしました
申し訳ございません
誠に申し訳ございません
(お持ちしました)
お持ちいたしました(・・・をお持ちいたしました)
・・・ございます【注】「・・・になります」のような、なります言葉は決して使わないこと。
(失礼します)
失礼いたします
ありがとうございます
ありがとうございました
恐れ入ります
ようこそ
いらっしゃいませ
おはようございます
こんにちは
こんばんは
(ご注文はお決まりしょうか)
ご注文はお決まりでですか
ご注文はお決まりでございますか
(何にいたしましょうか)
どちらに致しますか
(何にいたしますか)
お下げ致しましょうか
お下げいたします
お下げいたしますか
お下げして〈も〉よろしいですか
○○でございますね
お持ちして〈も〉よろしいですか
以上でございますね(か)
ごゆっくりお過ごし下さいませ
ごゆっくりお召し上がり下さいませ
またのご来店を御待ちしております
またのご来店を心より御待ちしております
従業員一同、またのご来店を御待ちしております
〈どうぞ〉お気をつけてお帰り下さいませ
またお目にかかるのを楽しみに致しております

以上、代表的な接客基本用語を記しましたが、
別の機会に上記以外の接客用語やファミレス用語、コンビニ言葉、バイト用語などについても載せます。

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