接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「ひと声」の思い遣り

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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ひと声

忙しい時ほど「ひと声」をかける思い遣りに心掛けましょう。

【ハッキリと・伝わるように・笑顔で・一礼を添えて・お客様目線で】

「はい」

※呼ばれた場合は、伝わるように笑顔でハッキリ答え、身体全体でリアクションする。

「ありがとう御座います」

※この言葉を使う時は、いつも「有り難い」を意識する。

移動したり、お手を煩わしたりした時など、相手に負担をお掛けした時に使うと効果的。

「どうぞ」

※優しく話すように心掛ける。

「ようこそ」

「○○○様、ようこそ」「ようこそ、○○○様」

※心の篭ったおもてなしの意を表わし、会員制の店舗、常連様に使う。

「失礼致します」

※どんな場面でも使える、使い易い言葉ですが使い方に注意する。

「お待たせいたしました」「お待たせしました」

※的確な状況判断で声に出さない場合もあります。黙礼で伝えたりする。

「少々お待ち下さい(ませ)」

「お待ち頂けますか」

「(もう)少々お時間を頂戴いたします」

「お待ち頂けますか」


※多少余裕を持たせた時間を伝える。(気遣いをする)
  実際に2~3分かかる場合は、ややゆとりの4~5分と伝えておくこと。

「かしこまりました」

※確かに私が受けたまわりました、の意が伝わるように話す。安心感を与えられるように。

「恐れ入ります」

「前を失礼します」「後ろを通ります」

「お預かり致します」(手配り・身配り)

「あちら(こちら)へどうぞ」(手配り・身配り)

「ただいま(参ります)(伺います)」

ひと声はお客様への目配り、気配り、心配り、手配り、身配り=「五配り」


に忘れてはならない【心を伝える言葉】です。

状況判断と察知に心がけ思い遣りを表わし伝える事です。

こちらから進んでひと声を掛ける様にしましょう。
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