接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  P.D.C.A.と6W.3H

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

仕事と会話にP.D.C.A.6W.3Hを生かす

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

P.D.C.A.

Plan.(プラン) 

過去から現在のプロセス、現状を見つめた上で現状の問題点、
現況に於いて質の向上が可能である物事、
人的なことでは、よりクオリティのアップが可能である能力やスキルを洗い出す。
一方では、プランを実施するに当たり、妨げや障害となることなど、実施するに際し起こり得る
様々なネガティブ要素である人的なこと、物質的な要素のリスクアセスメントと見直しを行う。
行うべきこと具体的な姿とそれぞれの役目、役割を明確にする。

Do.(ドウ) 

実際に行うべき施策を把握し、手段や方法、時期,実施に伴い発生する全体の予算と、
その詳細を構築する。
それに基づき、行動計画指針と行動内容および役割分担に関し、難易度や優先順位に
応じた実施計画を作成し実行する。
また実施に伴い必要とされるあらゆる環境を整備する。

Check.(チェック)

ビジョン達成(理念・目標)へ向けての実施状態を、各々の役割や部署別に現況診断
並びに進捗度の確認と点検を行う。
その結果を踏まえ、行うべき行動や必要とされる環境整備の要素を見定め、
必要とされることを随時追加する。

.(アクション・アンサー)

1.アクションAction
プラン作成時に定めた期間を経た後に、ビジョン達成(理念・目標)に向かい
現在に至るまでの実績と結果の全てを総括し、その上で得られた結果に基づき
更なる施策や改善策を実施するための行動を起こす。

2.アンサーAnswer
ビジョンの達成や課題・目標の結果や成果の予測、及びその後の活動や方向付けを行う。
上記した(1)~(4)の事柄について,全て6W3Hで組み立てる。

◇6W.3H.

6W
1.When<いつ>⇒時・時期
2.Where<どこで>⇒処・場所・場面
3.Who<だれが>⇒主体
4.Whom<だれに>⇒対象
5.What<なにを」⇒内容
6.Why<なぜ>⇒理由・目的

3H

1.How≪どのように≫⇒方法・手段
2.How Much≪いくらで,どの程度の労力で≫⇒予算・労力・人数
3.How Long≪いつまでに≫⇒期限・完了時期

T.P.O.=[Time.Place.Occasion]
=時間や季節、場所=場面・状況、場合=機会・好機・理由・根拠・理由・原因,誘因≫

後書
6W.3HとT.P.O.は、資料やプラン作りに限らず、日常の会話や職場でのミーティング、
説明、報告などを組み立てる際にも大変役立ちます。
特に会話する時や文章を作る上で、主語・述語を明確に出来、相手への説得力も増します。
このことを意識することも、相手に対する「思い遣り」です。
 


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/947-0bbe9a00
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック