接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  仲間への思い遣り(コミュニケーション)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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仲間とのコミュニケーション>

思い遣りのキャッチボール》


お客様に接する時間以上に、お店や会社の仲間と共に過ごす時間は多く費やします。

職場での思い遣り不足から、大切な仲間を失ってしまうことも多々あります。

お客様あっての私達ですが、同様に仲間あっての私ということ、

言い換えれば自分一人で何でも出来る訳ではないという事です。

共に働く仲間「支えられている」事を自覚し、仲間「大切にする事」を忘れてはいけません。

『人』の文字の様に、職場の人間関係は支えてくれる仲間が居るから成り立っているのです。

とっても素敵なお店なのに、どこかチグハグ、冷たくて落ち着けない店があります。

よく観察してみると、お店の人々のチームワークに原因がありそうです。

全員がまとまってキビキビと働く様子は、お客様の目に気持ちよく映ります。

チームワークがかもし出す雰囲気、この要素もお客様へ提供出来るサービスです。

○仲間同士の言葉づかい

勤務中は、いつでも何処でも「お願いします」「はい(かしこまりました)」の言葉で会話する。

この言葉づかいは、礼節とコミュニケーションに欠かせません。

上司から部下へ、部下から上司への言葉づかいとしても大切です。

また、お客様が聞かれた場合も、美しい響きと爽快感を与えます。

○よい人間関係の作り方 【10】

① 他人に協調を求める前に、自分から進んで協力する

② 他人のミスを攻撃しないで、話し合いで解決する

③ 自分の誤りは率直に認める

④ 自分が知らないことは素直に聞く

⑤ 「ありがとうございます」「ごめんなさい」を心から言う

⑥ 聞く時、話す時の態度は相手の身になって

⑦ 自分の努力が不足のために、他人に思わぬ仕事を押しつけていないか(自分を指差す)

⑧ 陰口、うわさ話、悪口は無用です

⑨ ちょっとしたサポート、アシストの行為に心掛ける

⑩ 出勤時、退出時に元気よく挨拶を交わす


◆職場で敬遠される人のタイプ

1 自己中心的で、人の話に耳を貸さない人

2 皮肉を言う人    

3 自慢をする人

4 何でも自分の思い通りことを運ぼうとする人

5 メンツにこだわる人 

6 約束を守らない人

7 時間にルーズな人  

8 仲間と打ち解けない人

9 公私混同する人

10 悪口、陰口、うわさ話の好きな人

11 要領ばかりいい人

12 人の欠点をあからさまに言う人

13 あげ足取りの多い人

14 相手の気持ちになって話を聞けない人

15 注意、アドバイスなどを素直に聞けない人

仲間を「思い遣る心」は

お客様を「思い遣る心」に通じます。

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