接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「聞く」「聴く」態度とタブー集

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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聞く」「聴く」ことの重要性とタブー

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

全ての人間関係は、「聞く」「聴く」ことから始まります。
聞く」「聴く」ことはもっとも身近であり、誰もが一日多くの時間を費やしている活動で
ありながら、安易に考えていて、意外と疎かになっています。

私たちが何気なく行っている「聞く聴く」活動を振返り、「聞く聴く」所作を身に付け、
仕事と日常生活に活かすことも「思いやり」なのです。

この「キク」と言う活動には、人の話や注意忠告を「聞く」、音楽・顧客の声を「聴く」、
解らないことを「訊く」ことが含まれています。
T.P.Oに合った心のある「聞く・聴く」活動を実行し、仕事や暮らし生かすことです。


◆聞き方、聴き方のタブー

1. 話を最後まで聞かない内に話の腰を折る
2. 説教モードに入る
3. 上からものを言う
4. 相槌をうたない
5. 勝手に結論づける

6. 知識をひけらかす
7. 自分の物差しを中心に判断する
8. 経験や感に頼って判断しながら
9. 結論を迫る
10. 意味のない含み笑いをしながら

11. 相手をしらけさせる態度
12. 自分の話に無理やり持って行く
13. 次に何を話そうかを考えている
14. ネガティブな表情で
15. 相手の気持ち(心)を否定する態度で

16. 最初から相手の話を否定する言葉遣いで
17. プライドを誇示しながら
18. 上の空で返事をする(はい、はいと言う様な同じ言葉を繰り返す)
19. よそ見をしながら
20. 相手の顔や目を見ないで

21. 足を大きく広げて(脚組みをして)
22. 貧乏ゆすりをしながら
23. 聞くことより話すほうが楽しいと考えながら
24. 「かもしれない」などと自己中心な答え方をする
25. 次に話すことを考えながら


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