接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  高い離職率の原因は?

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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離職率を生んでいる要素要因

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

離職率の多い店舗や職場には、類似する共通した要素要因があると思われます。
そのネガティブな要素要因はどのようなことなのかを取り上げてみます。


離職率の主な要素要因

あなたのお店や職場には、下記のような要素要因はありませんか?

1. 人を人とは考えず、労力や道具としか捉えない。(人を大切にしない)
2. 心を持っている人として人格を認めない
3. 面接に於いて採用基準が曖昧である(安易な面接で採用してしまう)
4. 明確なビジョン理念を持ち合わせない、又は周知していない
5. 仕事の基準が不明確である

6. 研修システムや内容に不備がある
7. マニュアルが全てと考え、何でもマニュアルにしようとする
8. 目的意識の伝達不足や不徹底
9. 適正診断をせず、即戦力にしてしまう
10. 売上至上主義である

11. 適材適所を考慮しない人の配置
12. 職場にあるべき「けじめ」が不足している
13. 職場のルール周知不足、チームワーク不足
14. 仕事への不平不満を放置してある(職場に、人の影口を言い合う体質がある)
15. 労働力の絶対数が不足

16. 経営者責任者が、従業員に甘えている
17. 従業員への平等さ不足(えこひいきがある)
18. 金銭で人を動かそうとする
19. 労働時間が長く、残業対価を支払わない
20. 管理監督者が一方的な命令、指示のみで聞く耳を持たない

21. 管理監督者の人格不足、感情の自制不足(目標になれる人物がいない)
22. やれやれ主義である
23. 本人の気付きを促さず、細かなところまで指示する
24. なんでも使う側の「ものさし」で判断してしまう
25. 感謝と労い、承認の言動不足

26. 従業員の問いかけに忙しいからと言い答えない(従業員の声を聞かない)
27. 店側の目線が主になり、顧客目線を無視する
28. 評価制度の不備(育成システムが不明確)
29. 従業員に対する思い遣りの伝達不足
30. 周りの評価を極端に気にする責任者がいる・・・・・など


以上のようなことが、高い離職率を生む要素要因ではないかと考えます。
成長する企業や店舗は、このような負の要素が極少ないと同時に「人源力」を大切にしています。
また、このような要素や要因を逆に考えてみることで離職率を下げることが出来ます。


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