接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  大切な部下を育てる

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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御訪問ありがとうございます。このサイトを御覧戴く皆様へ。

過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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管理職の【5つのC】

管理職か行わなければならない5つの「C」があります。

1、コントロール【Control】

数字を管理しながら作成した年間予算を計画通りになるよう、月次で統制を行い

お店の売上高と店舗貢献利益の確保・拡大を図ることをいいます。

2、コンサルテーション【Consultation】

今、自店舗(自社)にどの様ないう問題があるのか、抽出し解決策を打つことを言います。

先ずは

・問題点を的確に見つけ出すことが大切です。

・問題点が分かっている人は90%解決していると言われます。

・問題点=あるべき姿(目標)- 現状

・問題とは、あるべき姿と現状のギャップと捉えること。

・目標(水準)は明確か?

・現状を正しく(数字で)確認しているか?

問題を正しく把握するためには、上記のことを確認することから始めます。

3、コミュニケーション【Communication】

問題解決や店舗の活動方針に関し、部下を巻き込み、意思統一を図る事、即ちチームワークづくりです。

そのために朝礼やミーティング、個別面談を定期的に行い、部下の意見を充分に聞き尊重した上で、

現場責任者のお店の運営や営業に関する考えを伝える必要があります。

良いコミュニケーションは非常に重要なことです。

従業員の悩みの大半は人間関係から生じている事を現場管理職は片時も忘れてはならないことです。

4、コーディネーション【Coordination】

調整という意味です。部下各自の能力や個性を活かし、相互に意見の調整をしながら、

人間関係を維持し店内組織を作って行きます。

本社と店舗、社員とアルバイト、オ-ナーと店舗など、相互の立場を理解し合いながら調整を図り、

より円滑な作業分担や働き易い環境を維持することが重要です。

このパイプ役はまさに現場管理職にしか出来ない業務であり、腕の見せ所です。

5、カウンセリング【Counseling】


従業員に対し、個人面談を通じて職場における人間関係や仕事上の悩みなどの相談に乗り、

アドバイスを行うことです。

先ずはその時間をしっかりと確保することが全てのスタートです。

忙しいは言い訳にすぎません。

どの現場管理職も忙しいのですから。

まずは彼らの話をじっくりと《聴き》ましょう。

全身全霊をこめて《聴く》ことです。

人は話を《聴いて貰う》だけで、大半の悩みが解決や解消の第一歩となり、

気持ちも癒され前向きになるのです。

【5つのC】は会社(店舗)と人の成長の「糧」です。
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