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日本人らしさ( 国民性)の再認識

苦難の時こそ、日本人らしさを自覚しよう!全世界がコロナウイルスの驚異に晒され、尊い命が失われています。このような時こそ日本人らしさ(国民性=#Nippon人力)を再認識し苦難に備えましょう。1. 人の目、思惑を気にする ① 「他人の思惑が気になる」≒見栄っ張りである ② 「他人の目が気になる人」 ③ 「他人の視線が気になる人」 ④ 「他人の噂が気になる」  ⑤ 「他人の評価が気になる」2. 道徳観念は恥を重視する(恥の文化・...

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思いやる心=おもてなしの心を知ろう!ー学習教材無料配布

💑おもてなし=思いやりの心【判断基準】が身に着く💑心の礎の手引きー無料配布します📖カテゴリー【💞思いやり(≒おもてなしの心)】にある全記事をまとめた内容です。  ➡(A5版・200頁)日本の危機とも思えるコロナウイルス菌の不安は未曾有の計り知れないおおきなものだと思います。細やかながら自分の出来ることとして、心の判断基準として書いた手引きの内容が少しでも何等かのお役に立てたらと考え以下の「心の礎の手引き」を無料配布致...

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リアル&バーチャルー「ものさし」

常識力当たり前の「ものさし」当たり前の「ものさし」は、言うまでもなくリアルな物・事象やバーチャルなものを計る見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準です。別な捉え方をすると、人としてのその人の【心眼】であると解します。この【心眼】とも言える己の「ものさし」を改めて指さし見直すことは、様々な不や苦難に打ち勝ち、生き抜いて行く為でもあります。また、企業や店舗に於いて、お客様や患者さんを確り確保し、...

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あなたの「人柄」が現れる「挨拶」

あいさつの心一挨一拶禅の教えに「一挨一拶」(イチアイ、イチサツ=イツサツ)、と言う熟語があります。これは、「自らの心を開いて、相手の心に近づく」と言う語彙があります。「一挨」(いちあい)は一会いは、一つの出会い一逢いは、一つの出逢い/巡り逢い、或は、感情の存在する逢瀬(おうせ)※逢瀬(会瀬)会う時。特に、愛し合う男女が密かに会う機会。一合いは、一つの会合一愛は、一つの愛やその形「一拶」いちさつ(いつさつ)は、一察は、相...

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日本人の心「礼」

心を尽くす活動-『礼』今の社会は、『礼』が疎かになっていると感じられることが多く見聞きします。例えば、喪中なのに「新年おめでとうございます」と言った挨拶言葉を平気で使ったり先人への節度の無い言葉使いや無礼な態度だったり教えを受ける人に「参考に成ります」と平気で話したり教えて貰うだけでその経過を返さなかったりすることを成さない大人が増えていると思われます。即ち、利己的な『礼』を尽くさずとも生きていら...

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自分を受容れる心の活動-「認め、理解する」

簡単に出来る自分と「向き合い」心の【礎】を築く活動今日本は、個の生活が柱となり、人に干渉されたくない意識と裏腹に、他人と繋がりたいと思う心と自己主張する心が同居する複雑な社会に成りつつあります。そのような現代社会での人間関係は、互いが「認める、認め合う」、そして人を「思いやる」ことが、その人の「心の礎」となると考えます。同時に、人は他の人に支えられていきていられると自覚しながら、一方で自らがその認...

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認知の活動-【認めて褒める】

「認め、認め合う心と活動」を大切に!社会での日々のお付き合いや触合う中で、大切なことは互いが人間として「認め、認め合う」ことです。その円滑な人との関り、繋がりに欠かせないのが「認める」「認め合う」の心と言動です。対象となる人を「認める」ことは態度に表し、言葉を発する前の、自分自身の心の持ち方やその取組み姿勢がベースとなります。人々が先ず、人としてお互いが「認め、認め合う=認知」ことのキャッチボール...

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認知-認める、認められる

認める、認められて伸びる人は!・嫌いな人は運命の人と自覚出来る人・褒められて伸びる人・叱咤激励されて伸びる人・報酬など、何らかの見返りを示され伸びる人・プライドをくすぐられ伸びる人・感謝されて伸びる人・劣等感を持ち、反骨精神で伸びる人・生活環境に左右され伸びる人・志を掲げ、その目的達成の為に努力し伸びる人・努力している姿を言葉や行為で示され伸びる人・有言実行の出来る人・成功志向が強く実利的な人が伸...

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人として認める「心と活動」

互いが人として信認し合う少子高齢化社会、不安の拭えない社会環境、個の意識の高まりに依る引きこもり、人としてあるまじき犯罪やいじめ、ハラスメント、孤立死や孤立による自殺者の増加、このようなことの起因は、個中心の社会になり自己保身が優先するが故に、他者を「認める」意識の欠如にあると思われます。詰り、円滑な人との関わり、繋がりに欠かせないのが、先ず「人を認める」と言う言葉や態度です。この「認める」言動や態度...

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「認める」⇔心のエンジン

認める心のエンジンを動かす人は得てして、「認めて貰いたい」と言う他人の心のエンジンを動かすことに目が向いてしまいます。何故か、その元となる自らの心を認識する「己と向き合う」心のエンジンを動かそうとしません。本当に大切なのは、先ず自省(内省)の「自分と向き合う」エンジンを動かすことではないでしょうか。この自省(内省)と言われる自分自身をより深く知るための自分と向き合う心のエンジンを動かすこによって、素晴...