#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2017-夏


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コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

ここに投稿してある「人の心」や「対人関係」の記事は、壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の楽やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方等を過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから、書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かし使えません。

お読み頂く異なった心やSkillを持たれている個々人に見合った内容を選択して生かして頂ければ有難いです。
コミュニケーション思いやりなどの人の心に関する色々な記事は決して押し付ける意図で投稿しておりません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断の引用転載は禁止しています。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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サービス業従事者基本心得-(5/5)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    サービス従事心

17.細部にこだわる(目配り、気配り、気遣いをする)

お客様が、気付かないような細かい所にもこだわりながら仕事をしましょう。
社内のちょっとした汚れや、ゴミくず等も気が付いたらきれいにしましょう。
そんな処は一々見ないよ、と思うかもしれませんが、喩え来客者が気付かない所でも、
自分達や他の社員の目に入る所は多々あると思います。その時のことをよく考えてみて下さい。
例えば、あなた新入社員で入った会社が、受付などの表向きは綺麗でもデスクの下や扉の奥を
見たら汚れていて、埃やゴミだらけだったりしたらどんな気分になるでしょうか?
こだわりは自分のため、ばかりか人のためもなり、強いては会社のためになるのです。

18..報い、認め、讃え合う (承認は人間関係の始点)

人の悪い所や、間違っている所を指摘するのも確かに大事です。
しかしそれ以上に大事なのは、誰かが良いことをした時や、素晴しい仕事をしたら、
先ずその結果を認め、みんなで「凄い・素敵だ」などと讃え合いましょう。
人は複雑な感情も入り、なかなか素直に評価するのは難しいこともあるかと思います。
しかし、自分が素晴らしい仕事したのに、誰も認めてくれず、讃えてくれず、
何の評価も無かったとしたらどういう気持ちになるでしょうか?

19.他人の長所を見つける(コミュニケーションの基礎)

この世の中に、100%誰から見ても完璧な人間なんて存在しないでしょう。
誰であれ、良いところも、悪いところも持ち合わせています。
人の短所は目に付き易く見つける事は簡単ですが、難しいのは、
その人の良い処、優れた処、長所を見つけることです。
これは、相手との関係により、時に感情が絡み、中々認める事が出来ないかもしれません。
素直に認め、称えましょう。悪い所探しばかりしないで認め褒め上手になれるよう努めましょう。

20.人は財産 “大切な人の大切な心や物を大切にする”

一緒に働いている仲間、取引先のスタッフ、仕事を通じて出会った全ての人が、
あなたの「大切にしなくてはならない掛替えの無い財産」です。
これから先、あなたがどんな仕事をしようが、どんな人生を歩んでいこうが、
知り合った方々は、お互いにとって、時には良きパートナー、時には良きアドバイザー、
ライバルとなり、大きな力になる、なれる無限の可能性を秘めています。

仕事を抜きに考えても、人として出会いは宝物で、
あなたを「大切な人」と思ってくれる人が、多ければ多いほど、
幸せで豊かな人生を歩めることを自覚して、
積極的に人との出会いを大切にするようにしましょう。
「自分ためより、誰かのために」の心で活動していると
何らかの形で自分の元へに返ってきます。



 

信頼と絆

お薦め度【★★★★】全業種、業態用





 

一期一会

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


一期一会無地和紙
(出典不詳)

 

心の持ち方

お薦め度【★★★★】全業種、業態用




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    サービス業従事者基本心得(4/5)

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        サービス従事心

    13.人のせいにしない (責任転嫁をしない)

    人は何かにつまずき挫折したり、失敗したりした時、人間はどうしても他人や環境など、
    自分以外の何かしらや他のモノのせいにしたり、自己逃避しがちです。
    どのような状況、立場であれ、最終的に判断を下すのは、自分だと認識することです。

    確かに色々、横槍を入れてきたり、足を引っ張ったりしてくる人はどうしても存在します。
    また、様々な甘い言葉や、誘惑、もしくは権力や暴力を傘に着た、恫喝の言葉や、恐怖。
    正しい判断(※正しいとは人として)を誤らせる要素は限りがありません。
    それらに決して屈せず、自分が本当に正しいと思う判断をして下さい。
    そして、失敗しても後から人のせいにしたり、後悔したりしないで下さい。

    14.時間を守る (時間厳守は思いやりのモノサシ)

    約束の時間を守らないということは、約束をした相手を待たせるということになります。
    すなわち、相手から貴重な人生の時間を奪っていることになります。
    ましてや、社会人として活躍できる時間は更に貴重です。

    たかが、10分、15分の遅刻と侮ってはいけません。人の一生は限られています。
    あなた個人のプライベートな時間は、あなたがどの様に使おうが関知しません。
    しかし、時間というものに自分以外の「相手」が介在する時は別の話です。
    お互いのために、約束した時間をきちんと守りましょう。
    時間を守れないということは、相手の貴重な人生の一時を奪うのみならず、
    相手からの信用や信頼も、同時に失うことになりそれを取り戻すのに大変です。

    15. 約束を守る (約束=人としての責任を果たす)

    時間を守ると重複しますが、常日頃から、約束は絶対に守りましょう。
    ビジネスとしても当然大事ですが、人としても大事です。
    出来ない約束はしない、約束したからには必ず守る。
    これができなければ、ビジネスマンとしても、人間としても信用信頼と人脈を失うでしょう。
    簡単に約束してしまう前に、その内容を吟味する意識を持ちましょう。

    16. 一体感を持つ (仲間意識を持つ)

    営業、経理、総務など、企業や組織には色々なセクションが存在します。
    自分がどんなセクションのどんなポジションであれ、また、どんな業務内容であっても、
    外部の人間(取引先や顧客)から見れば、同じ企業・組織、一つの社格(人格)として見られます。

    〇電話の応対一つや、挨拶の仕方一つで企業が判断されます。
    自分の担当部署ではないから、自分には直接関係ないといった考え方は捨てて下さい。
    全てが自分の仕事だと捉え、企業や組織に属している以上、
    皆さんは同じ目的を持ち、同じ方向を目指す仲間です。